この時期毎年恒例となっているお気に入りの場所があります。
去年もブログにアップしましたが、恵比寿にある東京都写真美術館で開催される
「世界報道写真展」。
今年は嫁様もついて来ました。
昼前に着いたので先にご飯でも食べようとエビスガーデンプレイス内のレストラン
を物色。
せっかくだから何か変わったものにしようとチョイスしたのが「タイ料理店」
「ジャイタイパレス」と言うお店。
店員さんもタイの人なのか片言の日本語でオーダーを取って来ます。
店内も独特の雰囲気。

私が頼んだのはタイ風の焼そば「パッタイ」
写真では何の料理か分からないですよね。麺の上に何かを揚げた?ものが
載っています。嫁さんは卵を揚げた物ではないかと言っていましたが・・・
味は微妙ですね。お好みでと言ってお姉さんが“塩”“なんぷ”“ナンプラー”
“唐辛子”“酢”を持って来ましたが何が合うのかわかりません。
結局何もかけず皿に乗ってたレモンを絞って食べるのが一番合ってたみたい。

嫁様のチョイスは「カオ ラッカプラオガイ」と言う料理。
これまた何と表現したら良いのか・・・ いきなりご飯に目玉焼きを載せる所が
大胆。

せっかくだからと頼んだ一品料理「春巻」
実物は親指大の小さな春巻。まあまあの味。
中身はほぐしてみても分析不能でした。

肝心の美術館の方ですが各フロアで同時に色々な企画展が開催されています。


私が毎年見に行くのはこちら。
報道写真展。

思えば去年は世界で色々起きた年でした。
“東日本大震災”は勿論ですが外国では“ジャスミン革命”などの民主化運動が
拡大し、報道写真で振り返って改めて実感しました。








