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単身おやじ

全国津々浦々単身三昧

 
 連休前半が終わりました。慌ただしく3日間を過ごし、再び名古屋です。
 
  連休と言ってもねー。娘はバイトと自動車学校で忙しく、息子も一応来年高校
 
  受験、勉強の邪魔になるので、夫婦二人で下町散歩に出かけましたよー。
 
  結婚して20年以上経ったので、嫁も私の“歩き”好きには大分慣れて来たようで
 
  愚痴も言わずに着いて来ます。
 
  季節的には藤の花が旬ではありますが、亀戸天神は前回歩いたので・・・
 
  つつじでも見ようかとネットで検索して、程良い下町のつつじの名所見っけ(^v^)
 
 ずばり「根津神社」、おりしも根津神社つつじ祭りが開催されているらしい。
 
 京成線、日暮里駅で下車。有名な谷中霊園を抜けます。 
 
 広いですねー。抜け道の脇には桜の木が並んでますから、もう少し前に来れば
 
  絶好の花見ができたんでしょうね。
 
 谷中霊園には数々の著名人が眠っておられます。
 
 出羽海関、長谷川一夫さん、川上音二郎、松平家、横山大観、鳩山一郎などなど
 
 お墓参りだけでも一日過ごせそうです。
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 谷中霊園を抜けると一気に下町風情豊かな街並み。
 
 特に猫好きではないのですが、思わず彼(彼女?)の佇まいにシャッターを。
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 しばし歩くと根津の町内に入って来ます。最近は「谷根千」と言って、
 
  谷中、根津、千駄木周辺を散策するのが流行っているとか。
 
  確かにこの辺それ程空襲の影響が無かったせいか昔ながらの街並みが
 
  残ってます。
 
  そして根津神社、思ったより広い境内、そして人、人、人。 
 
 時期的にはちょっと遅かったのかなー?満開では無いような・・・
 
 まあ、雰囲気ですな。(~_~;)
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 つつじと言っても色々な花があるんですね。赤白だけではないみたい。
 
 嫁が気に入ったのがこちら。基本は白ですが花弁の淵がかすかにピンク。
 
 他にもオレンジやら黄色やらもあったり、発見です。  
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 せっかくなので、根津から少しウォーキングして、千駄木、六義園を通り越して
 
 旧古川庭園まで足を伸ばしました。
 
 「るるぶ」や「まっぷる」とかで必ず出て来るバラの名所ですねー。
 
 ってバラにはまだ早い! かろうじてつぼみが2つ3つ。
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 でも春らしい新緑が綺麗かなー 
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 最近、真面目に写真撮って無かったなー・・・コンデジだとちょっと物足りない
 
 結果ですね。
 
 コンパクトデジカメしか持ち歩かなくなった自分が少し物足りなくなりました。 
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 さて、3日からの連休後半はどうして過ごしそう?
 
 今日は全国的に午後から雨模様ですね。
 
 午前中は何とか晴れるらしいということでちょっと走って来ました。
 
 去年名古屋に来たばかりの頃出かけた道の駅「瀬戸しなの」
 
 瀬戸物で有名な瀬戸市にあります。
 
 去年はまだCB400でした。
 
 道の駅で瀬戸物も販売されてますが、今回思わず買ってしまったのが
 
 「名古屋めし」の一つ。 
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 よその地域では土手鍋とかもつ煮とか呼ばれているものでしょうか。
 
 名古屋特有の八丁味噌仕立て。
 
 自宅へのお土産に買ってみました。 
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 予報通り午前中から空が暗くなって来たので早々に退散。
 
 ちょっと欲求不満気味でしたが。走れたから良しとしましょう。
 
 一年経つのは早いですね。
 
 と言っても、毎年同じ時期に同じ仕事をして、同じ所に行き、
 
 同じ祭りを見、同じ草花を愛でているんですね。
 
 ブログを始めてことさらそのことが分かります。
 
 去年の今頃書いた記事とだいたい同じ事をしているんですね。
 
 転勤で少し場所が変わったりしますが。
 
 去年は唐津城の桜を見に行き、今年はお城が犬山城に変わりました。
 
 桜の次は藤の花。去年はやはり唐津城の藤棚を見に行きました。
 
 東京で藤の花と言えば亀戸天神です。
 
 前回行ったのは丁度震災直後だったかな?石灯籠とか倒れてて・・・ 
 
 昨日行ってみたら、まだ少し早かったみたい、3分咲き位(~_~;)
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 亀戸天神と言えばその名の通り“亀”が有名。境内の池には亀が
 
 たくさん・・・ 亀もいるけど。
 
 青鷺でしょうか?鷺って元来ものすごく用心深い鳥なはずですが、
 
 こんなに人のすぐ近くにいてよいのでしょうか? 
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 土曜日、ようやく暖かくなって来た愛知県。
 
 花見ツーに行って参りました。東京より少し遅めの満開となったのは
 
 名古屋から北上すること約35キロ、犬山市の国宝犬山城。
 
 9時の開門前から花見客?城見客?が並んでました。
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 以前、独身時代に神奈川から車で一人旅した思い出の城(そんなロマン
 チックな旅じゃない(~_~;))。20年以上も前でしょうか?
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 いやー、満開です。広角16mmで舐めまわすように撮ります。
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 桜越しの天主閣。欄干に人がいますね。低い欄干ですよね(~_~;)
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 何故犬山城が一番好きかと言うと・・・理由の一つがこの階段。
 
 狭いでしょ。しかも一段一段の段が高い、腿を思い切り上げないと
 
 登れません。さらに天井も低いので頭を下げて登らないと頭ゴツンです。
 
 恥ずかしながら、私もゴツンとやってしまいました。
 
 前の階段を上る青年、YELLOW CORNのジャケット着てますね。
 
 ライダーでしょうか(^v^)
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 更にこの角度。大人でも手摺に掴まらないと登れません。
 
 何処ぞのお城みたいにエレベーターなんてとんでもない話です。
 
 しかも、天井も床も昔ながらに木材のみ。上の階を歩く人の重みで
 
 ミシミシ鳴ってます。
 
 敵が踏み込んで来てもこの階段なら余裕を持って迎え討てますね。
 
 だから好きなんです。昔のままの風情が残っている所が。
 
 ご存じの方も多いと思いますがこの犬山城、全開訪れた20年位前は
 
 まだ個人の持ち物と言うか城主がいらしたんですね。
 
 江戸時代から続いた城主さんでしたが平成16年に財団法人の所有と
 
 なったそうです。城主と言っても普通のサラリーマンで、とても城を維持
 
 することが出来なくなったそうらしいです。
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 天主閣からの眺め。木曽川が一望できます。
 
 対岸は岐阜県です。
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 下から見上げた欄干。狭いでしょ。欄干が低いでしょ。床も木ですから
 
 滑ります。
 
 前を歩くのはご夫婦でしょうか?奥さんの方は終始壁にしがみつく様に
 
 怖々歩いています。
 
 かく言う私も金○縮み上がりました。ヽ(^o^)丿
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 少し離れた無料の第二駐車場に停めたわがNC。桜越しもグー。
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 以前訪ねたのはちょうど紅葉の時期でしたが、秋もまた見応えありです。
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