全国回ってて楽しみなのが、地元のお祭りですね。
地方に行けば必ず地元のお祭りってのがあるもんで、名古屋もご多分に
漏れず、地元の祭りが開催されてます。
日曜日は、市内の筒井町、出来町の天王祭が取り行われていました。
いわゆる山車を曳き回すタイプ。
出来町の山車を見て来ましたが・・・
地元の中学校の正門前に次から次に山車がやって来ます。
結構な見物人が待ち構えてました(たぶん曳き手の家族が多い)
入れ替わり立ち代わり山車が来て正門前で止まって、山車の上に載せられた
からくり人形が一踊りしたら次の山車に交代てなイメージなんですが、所々で
見物人から感性やら拍手が湧きあがり、初めはそのポイントがわかりませんで
したが。しばらく見ている内に分かって来た。
このように山車が曳き手に曳かれてやって来て。

曳き手が前輪を持ち上げます。 山車が変わってますが、同じパターンです。

前輪を持ち上げたままゆっくり回転を始めます。

結構な重さのはず(中に囃子の大人が5~6人乗ってるし)

丁度180°後ろを向きましたがまだ回ります。

一周と1/4回ったところで見物人の正面を向いて前輪をガツンと降ろします。
降ろすと同時に拍手喝采!
前輪を上げてから上げたまま一度も落とさずに回転して見事正面まで持って
これれば最大の賛辞を得られるようで、これが成功する山車と失敗する山車が
あるようで、途中で前輪を落とした時は、思わず周りからため息が漏れてました。
正面を向いた後は上のからくり人形が踊り出しますが、皆さんこれにはあまり
反応を示さないようで・・・^_^;

異動中も割と物静かに笛中心のゆっくりしたお囃子で異動しています。

決して長崎くんちのように船が物凄い勢いで回転し続けることも無く、回っている
最中の掛け声も普通に「がんばれー」でしたが、それなりに熱いものを感じました。
祭りの見せ場、盛り上がり所ってそれぞれだなーと。
晴れてるのにバイクを我慢した日曜日(^v^)





























