制服の改造(空調服化)
弊社の空調服
裾をズボンに入れるタイプ
裾が絞れるブルゾンが欲しくて
でも、すでに今年の分は終了ー
そこで少し汚れた
社給のウィンドブレーカーを
空調服化を計画
密林で購入したのがこれ
で、早速作業開始!
まずは位置を決めてアイロンで接着
左右溶着完了
固まるまでの時間
ケーブルを固定するファスナーテープ
(ベロクロテープ)
を布用アイロンのり
で適当なら場所に固定
こんな感じ
そして電池をポケットに入れる時の
貫通部は補強を同じ溶着テープで取り付け
こんな感じー
裏側やし、かなり適当!(笑)
指定時間の硬化時間が経過
ついにこの時が…
なかなか難しい😓
布が薄くて柔らかいので…
まあ、空調ファンが着いたら隠れるし(笑)
無事両サイド開口完了
実は市販の空調服はかなり背中寄りで
車を運転する時、ファンが
背中とシートの間に挟まるので
かなり横にずらして開口
それと
生地の色目が水色の範囲で
開口を、収めたかったのもあります。
とりあえず完成!
会社にもっていって
ファンを装着して動作試験を
ケーブルの取り回しも良い感じ。
バッテリーは左ポケットに
後ろに出っ張りが無いので
運転の邪魔にも、執務の邪魔にもならず
稼働させると
風もいい感じで背中から前へと周り
バッチリです。
通常の作業着の開口位置と比較すると
外側に出てるし、下がり気味です。
これで夏の外回りも少しは快適になる?!

















