瀬戸内寂聴さんの
「ひとりでも生きられる」を読みました。
あとがきより、
この本は1973年に刊行されたもの、
何度も版を重ねて、読み続けられていたものだと分かり、
寂聴さんが
「今読み返しても書き直したいとは思わない。」と
書いていて、
読んでみることにしました。
感想!
生き方は自由だ!!!と強く感じました。
女なら、結婚して、子供を産んで、家族のために・・・
という何となく刷り込まれている生き方。
よく考えれば、そんなのただの思い込みだって分かる。
その生き方が悪いわけじゃないし、それも生き方の一つ。
でもそれ以外にも生き方はたくさんある。
やっと、
一人でいるという生き方、
結婚しなくてもパートナーがいるという生き方、
子供を持たない生き方、等が
認められるような風潮が出てきたけれど、
でも世代が変わると、場所が変わると、
まだまだステレオタイプな生き方をしていないと
勝手にとやかく言われたりする。
一番大切なのは、自分の生き方に後悔がないこと!
これからも、生き生きと、
後悔なく、楽しく生きていきたい。
また数年たったら読み返そう。
どのような経験をしているかによって、
ずいぶん感じ方が変わりそうで
わくわくする。