生後50日頃、

新生児期がおわり

だんだんうんちが堅くなり、

回数も減ってきてはいたのですが、

突然、全くださなくなりました。

数日間様子を見ましたが、全然でません。

嫁がドットコムしたところ、

この時期にありがちなトラブルのようでしたが、

綿棒浣腸か、お腹をマッサージしましょうとしか

書かれていません。

便秘3日目頃に一度、綿棒浣腸を試みたところ、

うーんとうなりながら泣き顔になるのですが、

うんちがでてきません。

5日後、再度挑戦。

今回はかなりしつこく刺激し、

なんとかでたものの、

綿棒に血がにじんでしまいました。

かなりの、ハードコア。

それだけ苦労しても、次の日から便秘は続きます。

生後45日。

金太郎は向き癖があり、

いつも右側をむいて寝ています。

赤ちゃんは明りの方を見るとききますが、

いつも、いつも右向きだったので

もしかして目が見えていないのかと

段々、心配になってきました。

ちょうど、区役所の保健士さんが来たので

嫁「いつも同じ方を見てるので、

  目が見えてないかと不安なのですが。」

保健士さん「今、私を目で追ってたよ。」

えー!!

これだけじっと見てるのに、

気付かへんとかありえる??

それとも、両親には無関心な金太郎?

でも、帰宅してゆっくり動くと

確かに目で追いかけます。

ぼやけてるし、視野もせまいのでしょうが

とりあえず、一安心です。

生後40日。

最近、金太郎は泣くときに

涙を流すようになりました。

生後すぐの赤ちゃんはないても

涙がでないのです。

そして、涙が出るということは

目が見えるようになってきたということらしいです。

わが子の成長がとてもうれしいです。

そして、もう一つ。

あやすとたまにほほ笑むようになりました。

一番好きなのは、

携帯で写真を撮るときの音。

でも、日中12時間ぶっつづけで

起き続けていた、不良です。

生後、38日。

一か月検診を無事終え、

体重5000グラムの健康優良児の金太郎。

ところが、朝会社につくなり嫁から連絡が。

嫁「金太郎がむせて、唇が紫になった。

  最近なかったのにチアノーゼや。」

また始まりました、嫁の心配性。

でもここで正解は一緒に心配するふり。

でも、心配しすぎると、嫁の不安を増幅させるし、

大丈夫と連発すると無責任となじられるし、

非常に難しいさじ加減が必要です。

そして私はいつも、さじ加減を間違えます。

私「しばらくしてもどったんやったら

  大丈夫やろ。様子みたら?」

嫁「医者いきたい。」

この後、なんとか説得を試みましたが

嫁の意志は固く、とにかく夕方まで様子みて

それで判断するという約束に。

そして、つつがなく夕方を迎えましたが、

嫁は医者に行くと、強硬な姿勢を崩しません。

それも近所の医者ではなく、

車で10分くらいの小児科専門病院へ行くというのです。

いつものことですが、結局そこへ行くことになりました。

事前に嫁がチアノーゼのくだりを大げさに

伝えていたおかげで、めっちゃ混んでいましたが

すぐに診察してくれました。

結果はお約束異常なし。

嫁は一人、満足げな表情でした。

そして、医者に行った私たちですが、

先生の診断は

先生「この時期よくあることなので心配ありません。

    ぐったりしたのも、疲れたからでしょう。」

とのことでした。

ところが翌日、仕事中に嫁から連絡が。

嫁「金太郎が、噴水みたいにミルク吐いた。」

私「ミルク吐くって、前からたまにあるやろ。」

嫁「今回は噴水みたいに吐いてん。

  噴水みたいに吐く場合、

  幽門狭窄症の可能性があって、

  手術せなあかんねん。」

また、ドットコムしまくってるな。

その後、どの様に吐いたのか質疑応答を繰り返しましたが、

噴水みたいに吐いたと主張する嫁。

結局、仕事から帰り前回と違う小児科へ。

結果、幽門狭窄症の可能性はゼロとの診断。

帰宅し、

嫁「実はデジカメのムービー撮影してたときに

  吐いたから、その時の画像あるねん。」

さっそく見てみる私。

ミルクを吐いた瞬間。

噴水みたいに噴き出しているどころか、

口のはしから、たらっとたれているだけでした。

嫁、お前は病院のまわし者か!!

とは言えない私でした。