自分の心のなかに
ある感情があって

それを自分が確認して
手放したいがために

目の前の相手に
態度や言葉で
攻撃されている わたし???

凄くややこしいですよねっ

その辺は
理解するのに 少し
時間を必要とするかもです

わたしも まだまだ…

今 目の前に 何かしらの
事件? 笑 がおきて

あわわ〜って
自分の感情が揺さぶられた

その時、即座に

自分の心を客観視できるか?

いやいや、全然できてないと
おもいます 笑

けれど、ある程度
習慣みたいなのは ついて

この出来事
この相手の人を通じて

自分の心の何に気づく
必要があるのだろうか?って

考えるスペースを
持てるようになりました

例えば

職場で同僚が上司に激しく
怒られている!!

自分が直接 怒られている
訳ではないのに

その場に 険悪なムードが
漂っていると(感じると)

いたたまれなくなる感じ…

自分まで おまえはダメだ!って
責められてるようで

その場を逃げ出したくなって
しまいたい

そう思うことは
ありませんか?

わたしは多分にありました

その時も、あわわ〜って
感情が揺さぶられて

叱られて悲しい
叱られて恥ずかしい
叱られて悔しい

そんな気持ちを
感じでいました

上司に怒られているのは
自分じゃないのに
ほかの人なのに

なぜ わたしが
悲しかったり
恥ずかしかったり
悔しかったり

といった感情を感じるのか?

見るべきところは
そこなんですね ♪

目の前に映る
上司も同僚も

ダミーといったら
また ややこしくなりますが

わたしの心がうごいた!!

ことをお知らせしてくれて

わたしが日ごろ

どんな風に人をみて
どんな風に自分自身をみて

どんな価値観で
自分や他者を
裁いているのかを

見せてくれているんですね ♪

そこにあるのは
罪悪感だったり
劣等感だったり

で、苦しんでいる

自分自身の姿なのですが…

続きは また 明日に ♪

あの人が わたしのことを悪く言った。

だから、わたしの感情が動いて
怒ったり
悲しんだり
怖くなったりするんだ

あの人のせいで
あの人の態度が悪いから
あの人の態度が冷たいから

わたしの心が傷つくの

ずっとそう思ってました。

わたしが辛くなるのは
外側にいる あなたがいるから…と

当たり前に
ずっと信じていました。

けれどね、本当は逆で

わたしの心に怒りや恐れや
悲しみの感情が
最初からあって

外側にだして
わたしにはこの感情がある。
ということを
自分自身に
気づいて欲しくて

そういう相手を無意識に
引き寄せて

わざわざ
苛めてもらい
イジワルをしてもらい

ほら、やっぱり悲しい
ほら、やっぱり怒りたい
ほら、やっぱり怖がりたいって

感じてきたのだと

知るようになりました。

その感情たちは
ずっとずっと前からあるもので

感情そのものは
善、悪もない
中立的なものだけど

ずっと心のなかに閉じ込められて
どんどんと溜まってゆくと

生きづらさや
人との関係性に影響したり
からだの愁訴になって

なんか辛かったり
寂しかったり
怒りやすい自分というものを

創り出してしまうんですね

わたしたちの心には
そんな不思議な
仕組みがあります…

これから少しずつ
ふわっと、
ワクワクしながら 笑

思いと感情をテーマに
お伝えしていけたらなって
思っています ♪

blogは久しぶりで
2ヶ月くらいは 書けないで
いたのですが 笑

また ゆっくり、のんびり
書いてゆきますので
どうぞよろしくお願いいたします ♪
中国の有名な思想家に
荘子という人がいて

荘子は

自分の目的に向かって努力すること
精進することも大切であるけれど

そればかりでは
いつも焦ったり
足りない自分に
目が向いてしまうよ

人生の途次において
ときおり
草の上に腰を下ろし

悠々と流れる川や雲を
眺めてごらんなさい

道草だって
必ずしも悪くはないよ

人生の長い道のりの
途中そのものの中に
発見があり

その途中、途中で
それぞれの花を
見つけ出して行く工夫

それこそが
素晴らしいことなんですよ

と言っています ♪

荘子の世界観のひとつですが
ふっと肩の力が抜けて
リラックスできます…

ずっとベルトコンベアーを
逆走するような人生で

早歩きでがんばってみても
なかなか前に進めた感がなくて

ゆっくり休みたいけど
休んだら
あーーっ と
後ろに流されそうで

そもそもに
逆走してることすら
わからないから

いったん降りて
乗りなおすことも
できなかった (_ _).。o○

親の価値観とか
自分が自分に下す評価とか

小さな心の傷があると

つい逆走して
こんなに苦しいのに
こんなにがんばってるのに

前に進めない(理想に近づかない)
自分はダメだって

また負のスパイラルに
ハマるんですーーっ 笑

その頃は
荘子の
人生そのものを
楽しむ余裕なんて

ありませんでした


今日は比較的涼しい一日で
窓を開けてると

ちょっと寒いかなーって
感じるくらいでした…

夏の季節にも
道草はあるんですね ♪

楽しめました〜〜笑