今日火曜日は、今年最後のドリマトーンレッスンでした。もう今年最後ですよ!

残りわずか?あと2週間ほどです。

街を歩いていると、クリスマスの飾りつけをしていたり、ジングルベルが聞こえていたりしていますが、今年もあとわずか、そんな実感全然わかないです。

それはさておき、レッスンですが今日は課題曲2つクリアーで合格2つ貰いました。

私としては、自宅練習ではもう少しピッチを上げてやっているのですが、ピアノと違いドリマトーンって機能が多く(エレクトーン同様それが魅力なんですが)先生に、機能を教えてもらいながら「今日の音色どれでいく?」なんて楽しみながら進んでいますので、30分のレッスン時間はあっという間に過ぎてしまいます。

音色を楽しみ、またいろんな機能を試しながら演奏する、それはピアノの時にはなかった経験ですので全てが新鮮です。

年が明けると、シーケンサーの使い方、楽しみ方も具体的に教えてもらえるっていうことですので、まだまだ覚えること、やること一杯のドリマトーンです。





初ドリマレッスンから1週間がたち、次回のレッスン来週火曜日に向けて練習しています。

カワイの教則本「Drematone Method No1」を使っていますが、ピアノをやり始めた時の新鮮さがよみがえってきて、楽しくまた嬉しくなってきますね。

ピアノとは違う新しい発見が有るんですよ。

まず、ドリマトーン(エレクトーンもそうだと思いますが)ってコードが重要なんですよね、ピアノではある程度は意識していましたが再認識です。

慣れない人にはとっつきにくいCやAm等のコードですが、私はポピュラーピアノがメインでしたので楽譜にもコードが打ってあるものを使用していたのと、また以前ギターを弾いていたこともあったので、その辺は慣れていたので良かったと思います。

そして難関の両手+足ベースです。3つの同時演奏は大変です。特にコードを受け持つ下鍵盤と、足ベースがおろそかになってしまい、足がFなのに手は違うコードを弾いていたりしまして。

まぁ徐々に練習してこなしていくしかないですね。頑張ります。


近頃は先ほどの指定のテキストをハイペースで練習しています。

来週次回のレッスンに先生の驚く顔も見たいですし。「えぇ!そこまでもうできるの」って。

それと、まだまだ先ですが次回の課題曲の準備も早くしておきたいし。


PDA&ピアノ大好き


昨日は、ドリマトーン初レッスンでした。

初レッスンと言いましても、今迄習っていたピアノ(と言っても辞めたわけではありません)と音楽教室は同じだし、先生も同じ、教室は、グランドピアノの部屋からドリマトーンの部屋に移動になりましたが、期待は一杯ありますが不安はありません。

機種は、教室には上位機種もありますが、今回は私が使っているDT1でのレッスンです。

ドリマ(エレクトーンもそうだと思いますが)は、機能が多く使い方を覚えるのも大変なので、自宅で使っている同機種での練習は助かります。

昨日も先生に教えてもらいながら「ティビア」?「シーケンサー」?何それ??

覚えるの大変だ!!って具合です。

練習方法は、来年の発表会で弾きたい候補の曲はありますが、最初は基本に忠実に初級者用のテキストから行こうと、先生と話して決めました。

ピアノをやり始めたときと同じように、基本は大事だと思いますし。

そして慣れてきた段階で、スピードアップしようと思います。

同じ鍵盤楽器ですが、ピアノとは違った発見が多く楽しいですね。

それでは、また頑張ります。


PDA&ピアノ大好き 家のドリマトーンDT1です。

ついに買ってしまいました、ドリマトーンDT1

ドリマトーンって?

エレクトーンと同様なのですが、ヤマハが出しているのでエレクトーン。カワイが出しているので、ドリマトーンなのです。

知名度では圧倒的にエレクトーンですが、私はカワイで習っているので、ドリマトーンになってしまいます。

ソフトの充実度、機種の豊富さ等含めて、エレクトーンの方が有利なのはわかっていますが、ソフトの互換性もない以上しようがありません。

ずっとピアノを弾いていて、なぜ今更ドリマトーン?ってなりますが、ポピュラーピアノを弾いていますと、発表会で他の人のドリマの演奏を聴くと、演奏の幅広さと云いますか、オーケストラっぽいところもあり憧れていたんですね。

ただドリマトーン(エレクトーン)って見るからに難しそう。両手+足ふみベースでしょう?

これだけは自信がなかったのですが、ふんぎりがついたきっかけ、これはこの夏に行った岡村孝子さんのコンサートが一つのきっかけです。

彼女の曲とドリマトーン(エレクトーン)が合うんですよ。そして買った岡村孝子さんのエレクトーンの中古の楽譜。

それからもう「弾いてみたい!」なんです。

それと今習っているピアノの先生が、ピアノとドリマの両方を教えておられるのも大きかったと思います。さすがに私の決断を伝えた時は、びっくりしていましたが。

それともう一つのきっかけ。

それはいつやるの?今でしょう!

これから大変かもしれませんが、楽しく頑張って弾いていきたいと思います。


PDA&ピアノ大好き





映画「陽だまりの彼女」を観てきました。とっても良い映画でしたよ。
この映画、予告編の時から興味があり、また主演(ヒロイン)の上野樹里の久々登場ということもあり気になっていたんです。
なぜ上野樹里に?と云いますと、やはり「のだめカンタービレ」ですよね。
ピアノと「のだめ」が中心のこのシリーズも大好きで、最初から最終章まで全部観ました。
その上野樹里さん主役のこの映画、思っていた以上に深い映画でした。これから観られる方の為に多くは語りませんが単なる恋愛ものの映画ではないんです。
昔、同級生だった二人が社会人になって再会しそこからストーリーは進んでいくのですが、樹里さん扮する真緒には思わぬ秘密の過去があった・・・以上は予告編にも謳われている内容です。
問題はその秘密ですよ。さて・・・。
実際軽い気持ちで観はじめたこの映画、始まるとストーリーにどっぷり浸かってしまいました。
主役二人の演技の良さも当然ありますが、切なさ、温かさに溢れ、久しぶりによい映画と出会った気分です。
心が洗われます。

映画全体にも伏線が貼りめぐらされ、この映画一回観ただけでは物足りない。たぶんもう一度観るのだろうと思います、私。

同じ映画を2度観るのは(陽だまりの彼女は、まだ2度観たわけではありませんが)レ・ミゼラブル以来になりますが良い映画は何度観ても良いですね。

この映画「陽だまりの彼女」私のお勧めです!


PDA&ピアノ大好き