昨日は、ドリマトーンのレッスン日でした。音譜

冒頭から先生の発言。

「今更って感じなんだけど、課題曲のKissね、今頃気が付いて悪いんですが、演奏時間5分程あるので、このままでは駄目なんですよ。規定で4分迄となっているから、繰り返しの部分カットしないと収まらない。いいかな?」

いいかな?と言われても、繰り返しの部分一部アレンジ違うところもあるし、何しろ今までそれでやる気満々で練習してきたので、そのままで演奏したい!

でもルールだから仕方ないのでしょうね!

先生には平静を装いましたが、心の中は、大ショック!ガーン

その後のレッスンは、ボロボロでした・・・。ショック!

自宅に帰り、シーケンサーで確認しましたが、やはり元々のは5分を超えていました。

繰り返しを無しにすると、3分40秒。

ドリマトーン、エレクトーンの演奏で4分以上というのは長いのでしょうか?

今迄、ピアノの発表会では、そんな指摘は無かったもので、驚きでした。

でも後は、気を取り直して、新バージョンで練習です。音譜

この1月に、仕事の関係の女性営業の人(某建材メーカーです)と話をしていた時のこと、「私、2ケ月程、担当を離れます」

よくよく聞いてみたら、趣味のバイオリンで海外青年協力隊に参加するとのことなんです。

国を聞けば「ベネズエラ」。ベネズエラってどこ?って聞いてみれば南米のコロンビアの隣の国です。

コロンビアって云えば、数か月前に日本人殺害されていましたよね?それ大丈夫?

発展途上国でバイオリンでのボランティア、それもベネズエラ。

以前から私もピアノをやっていることもあり(今は、ドリマですが)、仕事の話のついでに音楽の雑談もよくしましたが、女性一人でこんなに行動力があるとは、驚きです。

「家族、よく賛成してくれたね」「いえいえ、今も猛反対ですよ」それを押し切って参加か。ドンッ


そして、先月帰ってきたとの連絡があり、私もとても興味があったので何人かでワイワイと飲みながら話を聞きました。

話を聞いていると、本当日本は住みやすいところですね。

今、ニュース報道されている「ウクライナ」以外にも、ベネズエラも内戦状態だったようで、夜は当然外出禁止。よくそんな所へ行ったもんです。

肝心のバイオリンですが、特権階級の人に教えているのかと思えばそうではなく、国からの補助を受けた一般の人対象に教えていたようです。

国の施策なんでしょうね。

私はよく知りませんでしたが、ベネズエラからのオーケストラもちょくちょく日本へ公演に来るようです。国をあげて、力をいれているんでしょうか。

他にも楽しい話を聞くことができ、「今度、一緒にバイオリンとピアノのアンサンブルをしたいですね」と冗談で言われましたが、彼女と私とでは腕前が違いすぎます。滅相もない。

何せ、3歳からバイオリンをしているのですから・・・


yahoo地図より

                                   ベネズエラは、こんな所です。


今日のドリマレッスン、ピアノの時にはあまり指摘をされていなかったチェックをドリマトーンではよく受けています。音譜

それは「休符をもっと意識しよう」です。

確かにそうですね。

ピアノだったら鍵盤を叩いた後、弾きっ放しでも音は減衰していきます。ドリマではそうはいかない。

鍵盤を押さえている限り、音は一定で発します。そこが、ピアノとオルガン系の鍵盤楽器の違いでしょうか?

それと両手+足での演奏ですし、やることが多いので休符まで頭が回っていなかったのかも知れません。

今日は先生から、こんなことも言われました。

「岡村さん(課題曲のkissは、岡村孝子さんの曲なのです)、息継ぎもしないで、歌い続けたら最後はダウンしてしまうよ」って。確かに・・・。ドンッ

先生から指摘を受けたように、休符を弾く?演奏を心がけると同じ曲でも随分イメージが違って聞こえます。不思議なものです。

メリハリがつくって云いますか。

やはり、休みは必要です。何事にも・・・音譜






今日のドリマトーンレッスン、早いものでピアノから転向して12月からやり始めて早4ケ月が経ちました。

ドリマトーンの機能は、まだまだ全部を取得していませんが、ピアノをやり始めた時同様、新鮮な気分で弾いています!音譜

今日のレッスンですが、テーマ曲「kiss」も懸案のサビの部分は何とか乗り越え、(と云っても一応通して弾けただけで、まだまだ人様に聴かせるレベルには至っていません)次の関門、間奏の部分に突入です。

前半部分は、下鍵盤もベタでの演奏が続いていたのでまだ弾きやすかったのですが、サビから後半は裏拍が多く、上鍵盤、下鍵盤、足ペダルと拍がずれているため、非常に弾きにくいのです。

決まると格好いいんでしょうが。ピアノと違い、動作するのが一つ増えると大変です。

まぁ、そこの部分を一応?クリアー出来たのか、先生からもGOサインが出ました。原曲の通りで行こうと。メラメラ

私も不安ですが、先生も不安なんでしょうね。そりゃそうですね。ドリマトーンやり始めて8ケ月でいきなり「発表会に出る!といいだすのですから、私。それも市販の楽譜で。

その8ケ月の内の発表会まで残り4ケ月、半分きてしまいました。

後は、皆を驚かせるために練習頑張るのみです。音譜




NHK朝の連続テレビ小説、「ごちそうさん」も残り1週間程となりまして、その時の撮影セットが今月の14~23日迄の期間限定で公開されているんです。

場所は、NHK大阪放送局、と云えばすぐ横には大阪城公園があり、梅、桜と綺麗な公園なんですよ。

の季節には間に合うかどうかわかりませんが梅の花見も兼ねて行ってきました。

まずは、大阪城の東に広がる梅園です。遅咲きの梅の満開も見れるかな?と希望を抱いていたのですが、昨日の雨と、また今日も風がきつく、大方は散った後でした。

一昨年の同じく「カーネーション」のセット公開の時は、同じ3月でももう少し早い時期でしたので、その時は梅も満開だったのです。

それだけに少し残念でしたが、残った梅もまだあったので写真を撮りました。

如何でしょうか?



そしてメインの「ごちそうさんセット公開です。

朝ドラ好きも多いのか、人が多かったですね。

西門家のセットですが、TVの中でよく出てくる茶の間、客間、台所等と、悠太郎、め以子夫婦の部屋が見れました。

こうやって見ると、台所も床ではなく土間ですし寒そう。昔の人は、こんな寒い中で頑張って生活していたのですね。

私のような、贅沢な世の中の時代に生まれ、生活してきた者からにとっては、感服します。


全体は外からの見学だったのですが、欲を言えば土間になっている台所だけでも中から見学出来たらなぁ、と思いました。

テレビの中では、戦争で焼けてしまった西門家。最後の見納めです。





西門家、間取りです。





茶の間です。



2階、悠太郎、め以子の部屋