昨日は、愛知県犬山での岡村孝子さんのコンサートツアーでした。
この夏は、こちら関西ではコンサートが無く愛知まで遠征しました。
今年は、私自身の夏の発表会で「Kiss」を演奏したこともありまして、格別な想いでのぞみました。
席は真ん中少し右、ホールがそんなに大きくないこともあって思った以上によく見えてよかったです。
スタートは「夏の日の午後」。
これが終わると、最近は定番となった岡村さんからの問いかけ、「私のコンサート、今日初めての人何人くらいなんでしょうか?拍手してください!」「パチパチパチ!」
結構いるいる。
岡村さん「えぇ!70%ほど初めての人?!」![]()
私周りを見ても常連さんぽい人ばかりで、そんなわけないだろう?と自分でツッコミを入れながら、でも犬山でのコンサートは初めてと言っていたので実際そうだったりして。
曲とコメントを交えながら、コンサートの方は、休憩を挟んで進んでいきます。
でも何か違うんですよ、私の勝手な思い込みなんでしょうが何かすっきりしない。
何故私そう思うんでしょう?
去年と選曲が大きく違う(私の知らない曲も多い)、また岡村さんのダンスバージョンがadieuでなく何故「ポプラ」?
岡村さんの一番のダンス曲adieuがなければ盛り上がりにかけますよぅ。歌ってほしかったなぁ。
でも終盤「No Rain No Rainbow」から定番アンコール「虹を追いかけて」まで5曲、岡村ワールドベッタリです。
あぁ、やっぱり来てよかった!!![]()
これが終わるとまたいつものドリマトーン弾きたい病が出てくるのです。これも弾きたい、あれも弾きたいって。
困ったものです。



