昨日は、私のピアノのレッスン日でした。

そして8月2日にあるピアノの発表会の申し込みを済ませました。いよいよです。

課題曲はもちろん、「ちりとてちんメインテーマロングバージョン」です。

仕上がりはまだまだこれからですが、今お気に入りの朝ドラのDVD,純情きらりさくら(主人公の有森桜子)のピアノに負けないように頑張ろう!

純情きらりのDVDは、今日第3週を観たのですが、さくらが東京音楽学校(東京芸大)を目指して練習に頑張っている所です。




でもさくら凄いですね。先生に言われてベートーベンのソナタを3日間で弾きこなしてくるのですから。ピアノを弾く人間として驚きです。それも独学で。

ところで余談ですが、上の宮崎あおい扮するさくらにピアノを教えている音楽教師役、ちりとてちんにも出演していたのですが、誰でしょうか?

仏壇屋の菊江役にも出ていたキムラ緑子さんです。私全くわかりませんでした。役柄変われば変わるものですねぇ。それだけ芸が上手ということでしょうか。






あるきっかけから見始めたちりとてちんも、終了してから早3週間経ちました。
あれからNHKの朝ドラに興味を持ち、次のドラマにも興味を持ちましての1週間分の録画を見初めて観たのですが、1週間もちませんでした。

私には合わなかったのです。
ちりとてちんの思い入れが強いのか、作品の出来が良かったのか、は次回見てみようというワクワク感が全く起こらないのです。
内容の捉え方は人それぞれに違いますので感想は見た方の判断におまかせするとして。
そんな事もありましたが、先週発売の週刊文春にこんな特集がありました。
NHK朝ドラ、78作86人、「ヒロイン」はいま




asa



こうして記事を見ていますと、今までのヒロイン蒼々たるメンバーですね。
沢口靖子、松嶋菜々子、鈴木京香、竹内結子、宮崎あおい、貫地谷しほり・・・・。
そして週刊文春では、この特集をこんな文章で締めくくられていました。
朝ドラのヒロインの歴史は、そのまま日本の女優の歴史でもある。
そんな記事を見ているとちりとてちん同様の感動作品を探してみて観たくなり(瞳はちょっとダメ)朝ドラを観た人の感想を拾い集めていきました。
そして純情きらりにたどりついたのです。

主演は篤姫の宮崎あおい、これは期待が持てそうです。
NHKから、DVDが発売されていてレンタル店を数件回りましたが、只どこにも置いていないのです。
購入するとなると、全13枚で5万円近くなりますし大きい出費です。
そんな時、いいのを見つけました。レンタルの宅配です。(TSUTAYA)
全13枚ですが、パックで何枚かまとめて借りると、送料込みで1枚300円程度。
全巻借りても見れないので3枚程度借りて観始めました。
時代は昭和の初め、ヒロインの女の子宮崎あおい扮する有森さくらピアニストを目指して話は進みます。




これもちりとてちんと共通する所がありますね。
小さい頃におじいさんの落語のテープを聴いて、落語家を目指した喜代美、片や亡きお母さんのピアノを聴きピアニストを目指したさくら




それぞれ自分の夢に向かって進んでいくところです。
ただ、時代背景が違いますので、今後の展開がちょっと心配です。やはり戦争と絡んでくるのでしょうね。
純情きらり、続けて2週間分観てしまいましたが、次も早く観てみたいと思うそんな話です。

昨日から始まったTV朝日系列(こちら関西では朝日放送)で、推理ドラマ「キミ犯人じゃないよね?」が始まりました。

おそらく、TRICKと同じ流れをくむドラマだと思うのですが、東京では夜11時過ぎに報道ステーションが終了してから始まる時間帯でしょうが、ここ関西ではその時間帯は「探偵ナイトスクープ」という人気番組があり、日が変わった深夜0時半頃から始まるのです。その為、この時間帯は今まで見ていませんでした。

今回は、風林火山ちりとてちんと出演されてて楽しみな女優さん、貫地谷しほりが出演ということで興味本位もあり観てみようと思ったのです。




まだ第1回の放送ですが、1回完結のストーリーで貫地谷しほり扮する森田さくらが抜群の記憶力と推理で要潤扮する刑事をサポートして事件を解決していきます。

以前観ていたTRICKが好きだったので今回も楽しみにしていましたが、同じ推理ドラマでも内容はがらりと違いました。

今回の「キミ犯人じゃないよね?」は見やすく、分かりやすいですねぇ。反面やや軽めのストーリーかもしれません。そういう面では、内容はTRIKの方が密度が濃いかったと思います。

ただ、今後の展開は楽しみです。「主人公の隠された記憶が徐々に解き明かされていく」そういった言葉で初回は締めくくられました。

それと、主人公の森田さくらがフリーターである為、彼女(貫地谷しほり)のいろんなアルバイトの扮装が楽しめます。

今後も楽しみに観ていこうと思います。









今日はピアノレッスン日でした。
夏のピアノ発表会が8月2日(土)に決定しまして、残りの練習期間も4ケ月を切りました。
でも今年の課題曲は昨年の年末には決めてしまっていたので、今年はまだ少し余裕があるのです。
例年だったら、今頃「どの曲にしようかなぁ」と考えている頃なので。
今回はもう、即決でした。ちりとてちんに。
曲名「ちりとてちん」メインテーマ・ロングヴァージョンなんですが、ロングヴァージョン?それ何?と思われるかも知れませんが、TVで流れている曲をアレンジしたやや長めの曲なんです。
演奏は、勿論松下奈緒さん、彼女のCD:poco a poco にも収録されています。
そんな「ちりとてちん」メインテーマ、楽譜は月刊Pianoのを使用するのですが、気がかりなのは☆☆☆上級レベルなんですよ。



でも絶対にこの曲は弾きたかったし、日々悪戦苦闘の連続です。ようやくロングバージョンの手前までの部分は一応格好がついてきたと自分では思っていますが、後半はまだ手付かずですのでこれからが勝負です。
先生、宜しくお願いしま-す。
私のちりとてちんは、8月まで続きます。

本日、関西限定だとは思いますが、NHKTVでそれぞれのちりとてちんを放送していました。




桂吉弥さんと、加藤虎ノ介さんが中心となってちりとてちんの放送のエピソードをいろいろと話してくれまして、ちりとてちんの番組終了して気が抜けた感じになっていたので、とっても楽しく見れました。

関西以外の、ちりとてちんファンの皆様、すみません。

まずは草原役の桂吉弥さん。番組終了後も落語会、講演と引っ張りだこみたいです。その中でも話題はやはりTVちりとてちんと落語ネタのちりとてちんです。



その中でも楽しいエピソード、講演を聞きに来ていた子供さんが吉弥さんに質問、「その落語ネタのちりとてちんは、若狭ちゃんに教えてもらったのですか?」(爆笑)

ちりとてちん、子供さんにもよく見られていたようです。

この次に草々役の青木崇高さん。落語の習得にかなり苦労されたようで本音を言うと落語の世界に手を出すものではないですね。とのコメント。


そして小草若役の茂山宗彦さん、落語を演じるのは良いのですが、それを下手に演じるのは上手く演じる以上に難しかった。本職の狂言師ですものねぇ。



そして四草役の加藤虎ノ介さん。以前テレビで見たスタジオパークの時よりよく喋りはります。そんな加藤さん、吉弥さんの落語会で落語「つる」を披露したとのこと、凄いです。初めての落語でこれだけ笑いを取れると云うのを吉弥さんも感心していました。

そして若狭役の貫地谷しほりさん。落語、崇徳院で草々とのお囃子のエピソードです。そう、あの固まってしまった三味線のシーンです。台本を見たとき笑い転げてしまったそうで、実際演じたらどのようになるのか楽しみだったそうです。



まだまだ、楽しい話は一杯ありました。またの機会に紹介できたらと思います。

放送は終わりましたが、私の中ではまだまだちりとてちんは続きます。