昨日火曜日は、発表会前の最後のピアノレッスンでした。

先生との挨拶も「もう今週だね」から始まりまして、今日もグランドピアノでした。

一応、最初から終わりまでつまづきながらも通しで弾けるようにはなりましたが、後は本番迄の3日間でどう持っていくかです。

先生に「あと3日間で今から出来ることはないでしょうか?」と聞きました。

「エンディングをもう少しうまく弾きこなすと、曲全体が良いイメージで終わるよ」とのことです。

それと、私の発表会までのテーマとして、

①ゆっくり弾くこと。(どうしても原曲のイメージがありますので、速く弾き気味になります。気持ちゆっくり弾こうと思います。)

②曲が平坦にならないよう強弱に気をつけないと。

③平常心を保とう!これが一番大事なんですが、なかなかこれが難しいんです。メンタルな部分なんで。いつも失敗はこれです。


以上本番に向かって、プリズムホールで頑張ります!




昨日、ちりとてちん外伝のまいご3兄弟の放送が、他に先がけてここ関西でありました。

詳しい内容は、これから放送される地区の方の為に黙っておくことにしまして、まずはちりとてワールド藤本ワールド満載の内容でした。

本家ちりとてちんの主役若狭(貫地谷さん)に代わり、草原、小草若、四草の3名の主役となっていますが、実際は四草である加藤虎さんがいいところをもっていったなぁという感想です。

話は、草々、若狭が結婚して3ケ月過ぎた頃、小浜で夫婦落語会をやった時、兄弟子3名が小浜に手伝いに来ていたその帰りの道中の出来事から始まります。

そこで道に迷った、滋賀県で一夜を過ごした中での物語です。

45分のお話でしたが、この短い時間の中で、またまた伏線がありまして、笑いあり、涙ありと楽しい時間でした。特に後半が注目です。

これから見られる方、最初から出演者の表情、言葉にも注目です。

まぁ、後でわかります。それでは・・・・・底抜けに~お楽しみに・・・・・

ところで加藤虎さん、演技上手ですね。








またまた、ちりとてちん関連記事(前回の続き編)です。

朝日新聞(関西版)7月22日のちりとてちん関連記事です。

前回と同じ「たまには手紙で」という記事で先日掲載した記事 の続きです。

今回は吉弥さんから茂山さんへの手紙、7通目です。

今回も印象に残った記事から一部紹介します。


君からの手紙読んで思った。お互い大師匠持って幸せやっちゅうことやね。その幸せについて、今度是非朝まで語り合おうか。楽しみにしてる!

狂言もセリフを教わるのは口移しでしょ。師匠から一言一句口伝してもらう。落語の稽古もそうで、内弟子の3年間で僕は師匠の桂吉朝に口移しで10本の落語を教えてもらった。この時って型にはめられるやん。ちゅうか、師匠が言うてることをそのまま言いなさいやもん。嫌でもそうなるわな。

         ~~中略~~

今なら、すごく良く分かる。たかだか何年か落語かじったもんが、自分で演出するてなおこがましい。師匠がええと思って出してるれてはった「吉弥の発端」のやり方を変えてしもて。今考えるとものすごい恥ずかしい。もったいないことをしたなあと思うわ。師匠の言うた通りやってたら、お客さんはもっと喜んでくれはったと思うわ。

        ~~と話しはまだまだ続きます~~




上記記事、朝日新聞(関西版)7月22日の記事から抜粋しました

画像上をクリックして頂きますと、詳細に記事の内容読めると思います


今回の記事を読んでいますと、落語、狂言って師匠から教えてもらう方法って口移し(口伝)なんですよね。ちりとてちんの中でもそうであったように。

本とかマニュアルとかも無く、これ大変だと思います。

実際、落語演目(たとえば愛宕山)を聞いてみても演じる人によって内容が違うんです。仕える師匠、一門によって同じ演目でもそれぞれの個性というのでしょうか?

ちりとてちんの草若師匠が言っていたように「お前は落語という大きな流れの中におる」その言葉を思い出しましたが、師匠、一門の伝統文化を伝えていく、そういったことなんでしょうね。

いつも家で練習しているピアノは、Rolandの電子ピアノなんです。

もう数年程前にもなりますが、鍵盤もそのとき普及しつつあるハンマーアクション鍵盤で、Rolandのキーの感覚は一番自然で私には一番なじんでいます。

ただ、やっぱり電子ピアノ、アコースチックピアノとは違うんですよ。特にピアノレッスンで前回グランドピアノを弾いた後とか特にそう思います。

そういったことで、発表会まで残り期間僅かになり、今日はレッスン無しの火曜日で

すが、いいところを見つけました。




レンタルピアノ練習室です。二帖程度の防音室にアップライトピアノの設置で、30分当たり425円の使用料でした。今回は1時間コースです。本当はグランドピアノが良かったのですが、金額が倍ほど、ということで今回のアップライトです。

まずは、弾いて感じたこと、環境が変わると感覚が変わりますねぇ。いつもピアノを弾いているのは自宅か、ピアノレッスンの教室です。その他の場所で弾くことは余り無いので、体を環境に合わせるのに時間がかかります。しょうもない所でつまづいたりとか。でも暫く弾いていると徐々に順応はしてくるのですが。

発表会も不慣れな大きいホールです。そういう場所で弾きこなすのも、いつもと違う場所で弾いたりそんな練習が必要なんでしょうね。

約1時間の練習後、早速予約をいれました。発表会当日の少し前の時間です。

成果が表れるとよいですが。



先週発売になったNHKステラ「ちりとてちんメモリアルブックですが、この本ゆっくり読んでみますと、このドラマ凄く奥が深いんですねぇ。

各場面ごとの数々の伏線のつながりは有名ですが、それと落語との細かいつながり、小物、小道具等のこだわり等、私達視聴者が見逃すところまで数々のエキスが散りばめられていて驚きの連続です。

その中で、私が興味をもった内容は、各セットの間取り(平面図)です。私自身、仕事がら、特にそう思ったのかも知れません。




この画像は、メモリアルブックのではなく、ウイークリーステラ中綴じ特集のものです


こういうのを見ていると、飽きないです。とっても楽しくなってきます。そこに人が住んで生活している訳ですから。以前、アニメのサザエさんの磯野家の間取りが話題になった事がありましたが、それと同じですね。

まず興味を引いたのが、草若邸から改築してひぐらし亭になった所です。

草若の部屋を残し、庭を潰して常打ち小屋のひぐらし亭に変わるのですが、うまく納まっています。

その中で一つ気になる所ですが、元々住んでいた喜代美、草々、小草々の離れの部屋は、客席になってしまいましたので、その後どこに住んでいるのでしょうか?このドラマで階段のシーンは出てきていませんが、照明室の横に階段があるので、おそらく2階なんでしょうか?只、2階の間取りがありませんので、平屋なのか2階建てなのかは不明ですが。

ひぐらし亭が出来上がってから、順子を招いたシーンが有りましたが、そこがそうなのかな?と勝手に思っています。

草若邸、ひぐらし亭以外に和田家、魚屋食堂、他数多くの図面も満載です。

私、最初の2週間程はこのドラマ見ていなかったこともあり、今DVD版で観ていますが、こういった間取りを頭に入れながら観ていきますと1回目に観たときと違って、また新しい発見が出来て、楽しさ2倍になるかも知れません。