昨日、帰宅後観ていたTVドラマ、「ごくせん」。その来週の予告編を観ていてちょっと驚いてしまった。
もう次回最終回?
「ごくせん」1,2もこんなに短かったっけ?そう思いつつ調べてみますと、やっぱり3ケ月間ドラマでした。それぞれ全12回、10回。今回は11回でしょうか?
ごくせんに限らず、他の有名なドラマ「CHANGE」「ラスト・フレンズ」等も3ケ月ものですし、以前は6ケ月、1年ものも有りましたが(ぱっと思いつくところでは、金八先生、渡る世間~等)、今は年間4クールが当たり前なんでしょうね。
これも時代の流れなんでしょうか。世の中のスピード化、飽きやすい人達が多くなった、視聴率第一主義等。
でも折角良いドラマ、番組が放送されても短期間で終わってしまうというのは、ちと勿体ない気がします。
その分、製作する方も大変でしょうね。
製作する期間は同じだとしても、新たな企画するのにその何倍もかかる。限られた時間と予算で対応していかなければならない。
やっぱり当たり外れも出てくるのでしょう。
私が今お気に入りのドラマ「篤姫」「ちりとてちん(これはもう終了していますね)」が長期間に渡って面白かっただけに、特にそう思ったのでした。
