土曜日は、仕事が早く終わるので、帰り道に楽器屋さんをうろうろするのが好きなんです。楽譜コーナー見たり、いろんな楽器を覗いてみたりと。
その中でCD付雑誌(楽譜本)、「やっぱり弾きたい!!ジャズ・ピアノ」が目にとまり買ってしまいました。
あまりジャズピアノには興味がなかったのですが、今連続して観ているDVD版の「純情きらり」。
その中で主人公の桜子が自由に楽しそうに弾くのを見ているうちに、ジャズピアノも面白そうだなぁと近頃思ってきたのです。
ただ今はピアノの他のジャンルに気を取られている時期ではないのです。8月のピアノ発表会までは課題曲のちりとてちんのメインテーマに全力投球しないと。
まあこの本、月刊エレクトーンの別冊版でもありますし、発表会後に買う段になって売り切れも困りますので、一応買って発表会までは付属CDも封印と云うことにしておきました。
その中での記事です。
「世界で活躍!!ジャズ・ピアニスト日本代表」
日本のジャズ・ピアノ・シーンを代表する4人をあげているのです。
小曾根真、山中千尋、上原ひろみ、山下洋輔
その中で目に止まったのが、山中千尋です。
この記事によると、上原ひろみに対してはピアノだけでなくキーボードを自由に操り彼女のイメージをサウンド化していく、上原のジャズは現在進行形。
それに対し、山中千尋に対しては。ロマンチックな感性を鍵盤にこめる、これからの展開が期待できる注目株ということです。
上原ひろみのコンサートへは以前行った事ありますし、正直あのパワーには圧倒されました。
今度はパワーではなく、ロマンチックなジャズ・ピアノ、山中千尋の演奏を一度聞いてみたくなりました。
ただ、上原ひろみと同じように、海外を拠点に活動しているので、日本でのコンサートもそんなに多くないのでしょうね。
まずはCDからです。

