今日は、なんばHatchでの松下奈緒のコンサートなんです。
コンサートは普通PM6時30分~7時頃から始まるのが多いのですが、今日はPM6時開演なので仕事が終わってから大忙しでした。
幸いにも勤務先からからなんばHatchまで10分かかりませんのでぎりぎりセーフと云った感じです。
立ち見もあり、会場はほぼ満員。
座席表で確認したら、1階の後ろの方だったので「観えるかな?」と少々心配もしましたが、ホール自身も中程度の大きさでしょうか(700人程?)思った以上によく見えました。
ただ、いつもと違って右側の座席だったのでピアノを弾く手元が見えない!これが少々残念です。
定刻に始まった松下奈緒のコンサート「poco A poco」は、ピアノソロから始まりました。
chocolat、branche、ちりとてちんのメインテーマと駆け続けていきました。私の中でのメインテーマ「ちりとてちん」がもう3曲目ですか?もう少し後の盛り上がる部分、ピアノで云うサビの所で弾いてほしかったなあ。というのが私の感想です。
この曲、テレビや、CDではオーケストラバックで弾いているとの事で、ピアノソロも良いですね。
私のピアノ発表会の課題曲でもあるこの曲、僕も夏の発表会ではこれくらい弾けると嬉しいなあ。
そんな具合で途中からブラス、ギター、ベース等バックバンドが入り、ピアノ弾き語りとトークを交えながら、ラスト「together」まで進んでいきました。
バックバンドの中で、特にベースが上手かったですねぇ。ベースも、エレキベースとウッドベースを弾きこなし手の動きも鮮やか、見入ってしまいました。
確かメンバー紹介では池田さんとか言ってた気がします。
トークでは、大阪では今回初めてのコンサートであったこと、昨日が松下奈緒さんの23回目の誕生日だったこと、兵庫県川西市出身で私と同じ関西人であることなどを含め新発見もいろいろありました。
アンコールもこの春公開の本人主演映画「チェスト」の関連曲3曲を含めアンコール3回、内1回はお誕生日お祝い会、色々と楽しめた2時間余でした。
でもピアノを聴かせると云う内容では、ジャンルは違いますが、上原ひろみさんや西村由紀江さんの方が上だったと思います。もちろんキャリアが違いますが。
松下奈緒さんの曲は1曲が短めなので、特にそう思ったのかもしれません。
ただ、ピアニストであり歌手であり女優である松下奈緒さん、その才能はすごいと思います。これからますます楽しみですね。
