考えるのを止めたら
そこで終わり、だ。
考え続けてこそ
正しい答えが見えてくる。
競馬という知的ゲームは
本当に楽しいものだ。
小生が
世の中一般の人々から見れば
決してイメージのいいものではない
この
"ギャンブル"、
競馬を
やめられないのは
小さい頃からずっと
考えるのが好きだったからだ。
今日は川崎場外の
静かな環境の中で
大いに考え、
大いに悩み、
2つの新たなる発見をできた。
その1
5R。
小生はこのように買った。

結果は

ここで
⑤と⑧の違いは
何なのか、
ハズレたのが悔しくて
考えに考えた。
そこで
あることに気がついた。

⑧と⑦が+4
⑤が+3
なのだが
⑤がこの数値をマークしたのは
3走前、C2クラス六七組。
⑧と⑦は同じ競走で
この数値をマークしているが
C2クラス七八組。
わずかな組の差ではあるが
上のクラス(今回は組)で
マークしたものなのだ。
いままでの結果と照らし合わせてみた。
そこで登場、
スーパー大井ファイル!!

距離別に
過去の大井競馬の成績を
ファイリングしただけのものだが。
JRAーVANのような
過去の競走データを
すぐ閲覧する物が欲しくて
作ったものだ。
そこで分かったのが
下のクラスでマークした数値を
割り引いて考える必要はなさそうだが
上のクラスでマークした数値は
プラスにみる必要がある、
(+2ポイントくらいか?要精査)
ということだ。
まあ至極当然のことではあるが。
もうひとつは
これもまた当然のことだが
中央馬と地方馬には
力量差がある、
ということだ。
しかもそれは
思っていた以上に歴然としていて
レースの質の差になって
現れもする、
ということだ。
10R。
小生はケンしたのだが
勝ったのは
このレースのみ乗りに来た
江田照騎手騎乗の
⑫トーセンテレマーク。
のみならず
掲示板を中央勢が独占。
分かってはいたことだが
やはり
中央馬と地方馬には
大きな力の差があるんだな…
…ということは
次のレース!
11R。
地方馬とばかり戦ってきた組より
中央馬と戦ったことのある馬
もっと言うと
中央馬ばかりのレースに
果敢に挑戦した組の方が
強いに決まっている!
JPN競走に注目すると
③リアライズリンクス
-6
⑥ジョーメテオ
-7
⑩アルゴリズム
-9
⑭アイディンパワー
-10
⑬コアレスピューマ
-11
⑧トーセンベニザクラ
-16
この6頭や!
軸を決めるやでー
(これが失敗。ボックスで良かったのだ。)
軸は…
③リアライズリンクス
や!
ベストは1400mやろうが
速いペースを自ら演出して
ルックスザットキルとかを
競り落とせる!
③1頭軸マルチ
⑥⑧⑩⑬⑭
3連単・馬連
結果はご存知の通りである。
行き脚今ひとつの
③だったが
レースは流れたので
むしろ差せる!
と
一瞬思ったが
ジリジリ5着。


呆然唖然。
ボックス3連複やったか…
ちなみにトータル収支は
最終3連単を
少ない点数で狙い撃てたので
ほんの少しプラスに持っていけた。
今日は
予め決めていた
大井Tーseatの日。
やれる気は…
する。