ヨガでも、よく聞くし

いろいろな事に通じることだと思うのですが、

「経験しないと理解できない」

ということ。

百聞は一見に如かず

とか、似た意味合いの言葉もありますが、

ようは、自分が当事者として向き合い、理解しようとしているかどうか、

ってことだと思うのです。

でも、それって、聞いたり読んだりしても、

同じ知識量を得られるし、理解してるよって、

私も思ってました。


でも、今日、

急に梅田の道のど真ん中で、

「あの、御堂筋の駅まで連れて行ってください」

って声をかけられて、手をつないで一緒に歩いた5分とは、理解の深さが全然違って。

人がぶつかる

点字ブロックが空いていない

歩きスマフォ

たくさんたくさん、怖いと思うタイミングが、ひっきりなしにやってくる。


彼は私に声をかけるまで、

どれくらいの人に助けを求めたのか。

それはどれくらい、勇気のいることなんだろうか。

そして、それが毎日続くということ…



私の今日の5分は、

ほんのほんのほんの何千分の一くらいしか、きっと理解できていない。


それでも、この気持ちと理解を風化させないために、

書こうと思いました。



日々が学び。




ヨガを初めて10ヶ月、もうあと2ヶ月で1年です!

時は早いですね。

最近、前に比べてお腹を入れるということを、自然とできるようになってきました。

恐らく、今まで腰にヨロシク~~と甘えていたところが、

先日のプチぎっくり腰から、できなくなって、

今まで腰に頼っていたところを、自然にお腹で補おうとしているのかと。

そう思うと、腰の痛みも、また気づきにつながっているのですね。


さて、そんな中、先日は特別レッスンでシルシアーサナ(キングオブアーサナ)に挑戦しました。

たっぷりと体の準備をしてから、挑戦・・・・

その日は、汗がドバドバ。

肩の凱旋は崩れてしまい、

「気持ちいい~~~~~」

にはほど遠い状態でした。


そこから3日後のレッスンが終った後に、

もう一度挑戦できることになりました。

すると………

なんとスルッと、いわゆる「のった」という感覚が。。。!!

初めてやった日は、体がこわばってしまっていたのですが、

その日はリラックスして挑戦でき、3日前とかうってかわった

「気持ちよい~~~」

に近い気持ちで、アーサナに入る事ができました。


まだホッペタのお肉がペローーンと下に落ちてきて、

まだまだ練習しないとですが、前進した!!っと感じられた日でした^^


先生に写真をとってもらったので、snsに上げたところ

「気持ちよさそうですね」とうれしいコメントが☆





年末~正月、2月にかけて

大阪と東京をいったりきたりの出張が非常に多かったのですが、

その負担がたまっていたのか・・・・


2月のとある木曜日、出張先の東京オフィスで椅子から立ち上がると

腰に何とも言えない、電流のような痛みが走りました。

そこから、座ってても、腰をねじれば、電流。

立ち上がっても、電流。

しゃがんでも、電流。

ゆっくり3歩歩くごとに、電流。


と、まともに動けない状態に‥‥‥

当然寝る時も、寝返り毎に電流が走り、起きてしまう始末ガーン



なんとか大阪に帰っても、

チャイルドポーズもダウンドックもできない。

痛みが軽減されてきても、腰の周りの筋肉が固まってしまって、

なかなかヨガを思いっきりプラクティスできない日々が続いていました。

2週間あまり経過した今も、ときおり薄い痛みを感じますが、

やっとヨガのプラクティスを再開できるようになりました。



なにもない日々が幸せだとはいいますが、

こんな風に、プラクティスをしたい時にプラクティスができる日々が

本当に幸せなんだなと感じました。


あたりまえのこと。

これも気づきですね。
すっかり2月にはいって寒くなってきました。

今日は会社の朝会で、ヨガについて5分程お話をさせていただきました。

朝会のコンテンツが無くなってきた‥‥‥という理由だったのですがw

私自身、最初の方に先生から聞いたり本で見たりしたヨガについての情報を、

もう一度見直す良い機会になりましたラブラブ



せっかくなので、少しメモでも。

何回かに分けて、書いていきます。



「そもそもヨガってなんなのか」

これは‥‥‥‥きっと人によるところとか諸説あるんだと思います。

まだまだ勉強中なので、あーそうなーのねーーくらいに思っていただければと思います。



私にとってのヨガ

「その瞬間の心を止めて、自分をみつめ、自分を観察し、本来の自分をみつめること」

「自分をみつめることで、内(自分)と外(あらゆるもの)との調和を探り、より良い状態に自分をコントロールする」

です。



私たちは日常を生きていて、様々な刺激にさらされて、影響を受けています。

それは視覚や聴覚や嗅覚を刺激され入ってくる物もありますし、

母、父、会社員、娘、上司、部下・・・など背負っている肩書きや責任もあります。

そのため、常に意識は外に向きがちで、

中々自分自身をみつめたり、自分だけのことを考える時間を持つ事って、

意識しないと難しかったります。


そこでヨガのプラクティスを積む事で、

ふとしたときや、常に「今の自分」を自分でみつめていくことで、

影響を受けにくく、コントロールをし易い状態にしていくことができます。


なんて書いていますが、まだまだ勉強中です。


まずは

ヤマ:殺さない

ニヤマ:感謝する

の実践ですね♪


前回に引き続き、きづきのメモです。

ヨガのレッスンでは、必ずといっていい程、入っている動き。

それが、ねじり。

”デトックス”などがテーマのレッスンでは、特に多い動きかもしれません。



なんとなく、背中をぐりっとねじっていたのですが、

もっと深く捻りたいなぁと思うと

肩や背中に、余分な力が入ってしまい、呼吸しにくい‥‥‥



上半身をねじるときは、

・お腹の力を抜く

・吐くときにお腹凹ませ、コアを意識

・お腹を凹ませたまま、お腹からねじる

・くりくりくり‥‥と動く背骨を意識する



そう、お腹からなんです。捻りは。

これを意識してから、自分でも実感できる程、

深く捻ることができます。呼吸も楽チン。



あーーー気持ち良い♪


と思える捻りを重ねていきたいですね。