義母宅に向かう途中、ふと気になって軽く調べてみたら
「離婚の時は義両親への挨拶はしない」っていうコメントが大半数だった
それを見た瞬間にやっちまったーーって思った
私はどんなことも最初と最後は挨拶をするのが当たり前と思い込んでいた
なにも知らないってことは、すごく嫌なことだと思った
間違ったら謝ると思った
でも、離婚は過ちじゃなかったのかもしれない
離婚は結果だった
それを私は夫にヒドイ言葉でなじった
「好き勝手やって来て、最後は謝りもしない。
傷つけた人への気持ちもなにもない!
どこまでも逃げ続けて、どんだけかっこ悪いんだ!」
って。
100%相手が悪いように責めた
でも違ったのかもしれない
むしろ、いまは自分が間違いだったように感じる
もちろん、彼がしてきたことは容認できることじゃない
でも声高らかに
私が正しい!お前が間違っている!
と言っていた自分が死ぬほど恥ずかしい
そして傷つけた
傷つけたことに対して謝っても
もうここまでくれば、それはただの自己満足だと受け取られると思う
彼の性格上、余計気分を悪くするだろう
もちろん、より取り戻したいとかそういうのではなく、
ただ人として傷つけたこと…
あーこういうところが嫌だったのかもしれないね
最後の最後、自分の愚かさを目の当たりにして
とても怖くなりました
私はこんな私と一生付き合っていかなければいけないのか…
前向きに生きていけるようになれるのかな…
怖い……