有給休暇フルに使い7ヶ月(25w)から産休中♪
☆臍帯辺縁付着  ☆37歳高齢出産  
☆切迫早産(29w~頚管26mm)
ハイリスク妊婦だったけど、
2020.3.1無事に自然分娩で次女出産☆
4歳長女と実家に里帰り中♪

退院から4日目むらさき音符
次女赤ちゃん生後9日目ハート

産後の食欲止まらないもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

週末、里帰り先(私の実家)に
旦那が泊まりに来てたのに、
子供の相手もしないで寝てるか、
TV見るか、スマホで漫画見てるかでプンプン

見かねたうちの両親が長女を
外遊びに連れてったりして、

何のために泊まりに来たんだよ!って、
ホントにイライラムカムカ

だから、夜中のオムツ替えと
授乳後のゲップ→寝かしは全部
旦那にやらせて、授乳終わったら
速攻で寝てやった真顔

育児はあくまで“手伝う”スタンス
なところ、ほんとイラつくムキームカムカ

癒しの新生児見て落ち着こうおすましペガサス

さて、
の続き・・・

10回いきんだくらいで産まれてくれて
心配だった臍帯辺縁付着の胎盤も
臍の緒が取れることなくスルリと出て、

※助産師さんから、臍帯辺縁付着だと、
胎盤出すとき、臍の緒切れて、医師が
子宮に腕を突っ込んで胎盤掻き出す場合
もある、と聞いてたので、胎盤出るまで
ドキドキだったあせる

会陰切開の縫合も終わり、
分娩台の上で毛布を掛けてもらい、
しばし休憩流れ星

母子手帳に記載された
分娩所要時間:1時間55分
上の子の時は、3時間50分だったので、
ちょうど半分くらいの時間。

医師、助産師さん、看護師さんが
みんな口を揃えて言ってた
経産婦はスイッチ入ったら早い!
は本当だったびっくり

子宮口全開→娩出までが早かった上に、
時間帯も22時頃で、夜ご飯しっかり
食べた後だったので、
疲れたけど、まだ体力は残っていて、

上の子の時(出血量:中量)、
出血多量で死ぬ時ってこんな感じか!
って思うくらい、
分娩直後に異常な寒気があったけど、
今回は、全く感じず。

死ぬほど痛かったけど、
今回も安産で良かったなぁ~
とか思いながら、フルマラソン
走りきったような達成感に満たされて、

1時間して問題なければ、
連れてくると言われた赤ちゃんを待つおねがい

その間、
初めて出産に立ち会った旦那は、

はぁ~ガーンびっくりしたぁ~!!
最後、なんかピュッて出て(←羊水?)
赤ちゃん出てきたよびっくりあせる
疲れた!?疲れた??大丈夫???
赤ちゃん見せてくれたの分かった???
見えた??見えた??

とか言って、興奮ぎみニヤニヤ
1人目の時は、平日の早朝だったから、
入院してすぐ連絡して高速飛ばして
来たけど、間に合わず。

早かったね。
赤ちゃんてこんな早く産まれるんだ?

とか言って、私を気遣うでもなく、
労うでもなく、感謝するでもなく、
イラっムカムカとしたから、
今回は、壮絶さを共有出来て、
立ち会い出産にして良かったニコニコ


そして、
分娩1時間後

呼吸安定しているので、
赤ちゃん連れて来ました~!

産まれた直後から、
お口ちゅぱちゅぱして、
おっぱい探してるから
授乳してみますか~?

と言って、助産師さんが赤ちゃんを
分娩台の上へ連れてきてくれる。

上の子→3,400g
2人目→3,030g

たった370gの差だけど、旦那と2人、
ちっちゃ~ぃラブ ってびっくりあせる

上の子の時は、連れてこられた瞬間、
デカっっ!!って思ったけど、
今回はすごく小さく感じた赤ちゃん

そして、しばらく、
授乳したり、写真撮ったりして、
赤ちゃんは、また新生児室へ。


助産師さんから、

あと1時間このまま分娩台で安静なんで、
そろそろ、旦那さん帰ります?
病室戻っても面会午後からだし。

と言われ、旦那は帰宅。

その後、助産師さんが
何度か出血の状態を見にくる度に

ちょっと出血多いなぁ~
分娩早すぎて子宮が追い付いてないかな
子宮の収縮はいいんだけどな~

と言ってたけど、
特に自覚症状はなく、
分娩台の上じゃ眠れないから
早く病室移りたいなぁ、
と思いながら待つ。


分娩2時間後

病室に戻るはずの時間になったけど、

出血多いから、もう1時間このまま
ここで休んでね~

と言われ、
助産師さんは、電話で医師に状況報告。

医師の指示で
子宮収縮剤?の点滴をすることに。


分娩3時間後

やっぱり、出血多い!
ということで、先生呼んでくる!
とのこと。

自覚症状は全く無いけど、
なんかソワソワした雰囲気に
私、大丈夫?輸血とかなっちゃう?
と不安になり始めるガーン


もう一度、M先生が来て、内診。

医師:
縫合したとこドクドクする感じある~?

私:
ないです。

医師:
じゃあ、やっぱり子宮の中かな~

医師が助産師さんに指示して
色々な銀色の器具が運ばれてくるあせる
ドラマで見る手術風景みたい滝汗怖いあせる

そして、
妊婦検診とか子宮ガン検診とかの時
膣を開く器具で赤ちゃん産まれた時くらい
思いっきり産道&子宮口を開かれる

痛ぁぁぁ~ぃ!!!!!

子宮の中を目視する為か、
縫合したとこ千切れるんじゃないかってくらい開かれ、激痛ゲロー

そして、
出血箇所を探してるのか、
何やら銀色の長細い器具をいくつも
入れて子宮の中をガチャガチャハサミハサミ
引っ掻き回されてる感じえーん

麻酔もないから、本当に激痛で、

痛ぁぁぁ~ぃ!!!!
もうやめてぇぇ~
無理ぃぃぃ~えーん

痛すぎて、太もも~足先まで
ガクガク・ブルブル震えだすあせるあせる

医師:
痛いよね~、ちょっと我慢して~

そして、
大量の包帯みたいな綿?をギューギュー
子宮口に詰め込まれるえーん

痛い~~!!!!
もう入らない~!!!

医師:
はい、終了!
今、子宮が擦り傷負ってるような状態で、
圧迫して止血してます。
これで出血は止まると思うから、
そんなに心配するような状態ではないと思う!明日には、取れるから、違和感あるけど、我慢してね。

と、言われ、地獄の止血処置終了。

はぁぁ~、
やっと終わったチーンガーン

足の震えは、しばらく治まらず。。
もう、グッタリ。。。

総出血量600ml、
輸血するまでには至らず本当に良かった。

分娩4時間後

この後、念のため、急変した時用に、
導尿の管を付けて、点滴も追加して、
車椅子で病室へ移動。

産後の興奮と、出血が増えないか
気になって全く眠れず。。。

朝まで何度か助産師さんが
出血量、血圧、体温を確認しに来て、
朝、医師の診察→詰めた綿を取る。

止血用の綿を取っても、
出血が増えることは無く、
昼には、点滴も導尿も外れて身軽に。


それからは、
3時間おきに新生児室で授乳して、
間の時間は、ゴロゴロしたり、
退院まで、ゆっくり、のんびり、
入院生活を過ごせましたウインク
※産後4日目の義母襲来↓↓意外はね。。