23w2d
昨日、23w1dの妊婦健診で
臍帯辺縁付着(さいたいへんえんふちゃく)
の可能性を指摘され、色々調べてみたら
この臍帯異常の発生率は、
全単胎妊娠の3%
かなりのレアケース引いてしまった
一人目のときは、
医師も助産師も驚くくらい太い、しめ縄のような臍の緒と立派な胎盤で、胎児に栄養が行き過ぎて巨大児寸前だったのに
二人目はこんなことになるなんて、お産は毎回違うって本当だな。。。
臍帯付着異常には3種類あって、
リスクの低い順に、
①臍帯辺縁付着 ←私は多分これ
②臍帯卵膜付着
③前置血管
これらの臍帯異常は、
胎児が大きくなると臍帯付着部に胎児が重なってエコーで見えにくくなるため、
妊娠20週を超えると診断が難しいと言われているらしい。
他の人のブログをみると、
健診では分からず、産後に胎盤が出てきて初めて判明した、という人も多くて、今回23wの健診で気づいて貰えたのは、運が良かったのかも
そして、
臍帯付着異常で出産した人の状況は、
・何の問題もなく普通分娩で産んで問題なかった人
・胎児が成長しなくなり早めに帝王切開で取り出した人
・分娩途中で緊急帝王切開になったけど手遅れで新生児死亡になった人
・重症新生児仮死で脳に障害が残った人
など、本当に人それぞれ。
前置血管以外は、事前に分かっていたとしても、即帝王切開の適用とはならないようで、普通分娩で胎児が危なくなったら緊急帝王切開、というケースが多いみたい。
でも、リスクあるなら初めから予定帝王切開にしてもらえないのかな。。
里帰り先の病院で聞いてみよう。
とりあえず、今のところ、
胎児は週数通りの大きさで成長してるし、総合病院での出産であれば、分娩の時に気を付けておけば大丈夫!って医者も言ってたから、悪いこと考え過ぎないようにしよう
次の健診は2週間後。
それまで順調に育ってくれますように
↓↓↓以外、調べたこと備忘録↓↓↓
・発現率は全単胎妊娠の3%
・本来、胎盤の真ん中に付いているべき
臍の緒が胎盤の端に付いている
・子宮内胎児発育遅延になる可能性あり
・分娩時、胎児に酸素が行かなくなる
危険もある
臍帯辺縁付着より更にリスクが高いのが、
★臍帯卵膜付着★
・発現率は全単胎妊娠の1~2%
・臍帯が胎盤から完全に外れて
卵膜に付着している
・子宮内胎児発育遅延、早産、新生児死亡、
胎盤早期剥離を引き起こす危険性あり
臍帯卵膜付着の中でも最も危険なのが、
卵膜付着が子宮口近くに存在する
★前置血管★
・発現率は全単胎妊娠の0.04%
・陣痛により臍帯血管断裂の危険性が
非常に高い
・分娩前に診断されていなかった場合の
胎児死亡率56%
・分娩前に診断され、早期予定帝王切開
をした場合の新生児死亡率3%