9w1dの妊婦検診
大きさは週数通り、気になる異常もなく順調
その日、35歳以上の妊婦さんには全員お話してる、とのことで、医師から羊水検査の話があった。
私の年齢で染色体異常の赤ちゃんが産まれる確率、羊水検査による流産率、羊水検査で分かる染色体異常の種類、羊水検査が出来る週数など用紙に沿って説明。
そして、流産のリスク0で血液検査だけで99.9%の正確な判定が出る新型出生前診断を受けたければ、認可の大学病院を紹介する、とのこと。
メリットとリスク、陽性判定が出た場合の事など、夫婦でよく話し合って、次回妊婦検診(12w)までにやるか、やらないか、決めてきて下さい、というお話だった。
一人目妊娠中は、30代前半で、特に検査の話をされることもなく、当時通っていた病院の先生は、出生前診断反対派だったこともあり、妊婦検診で胎児の首の浮腫が無いか聞いたら、
「それ聞いてどうするの?」
「NTを正確に測れる医者は限られてるし、時間をかけて検査しないと分からない、結果に対する覚悟もないくせに軽々しく聞くもんじゃない!!」
ってすごく怒られて、それから怖くて何も聞けなくなり、結局、検査は何も受けなかった。
そして、長女は異常なく元気に産まれてきた。
お腹の子もきっと大丈夫!と信じたいけど、今回は高齢妊娠。改めて検査するか、しないかと聞かれると正直迷う。
でも、もし陽性だった場合、胎動感じ始めお腹も出てきた16週以降で中絶の決断が出来るのか。。
出来ない。
でも障害のある子供を育てる自信もない。。
しばらく出生前診断について書かれたブログを読み漁った。