最近の悩みの種




高血圧が副腎由来なのではないのか?




という問題を明らかにすべく、

市内のCTを保有している内分泌科のあるクリニックへ






でも私の今の状況を説明するのは一苦労絶望


不妊治療をしていて〜


でももうやめてしまって〜


今はバセドウ病なんだけど前は橋本病で〜


高血圧の原因が副腎なんじゃないか

という本題に至るまですっごく長い怒り




ていうか市内の病院も結構色々行っていて、最終的にはやむを得ず東京の病院を選択して通っているのですが、

お医者さんによっては良い印象を抱かない人もいるかもしれないです。ぐすん






バセドウ病になった説明の時

「挙児希望でなくなったならチラーヂンをやめましょうとなってから、痩せてきた気がするんです」




BBA先生(←お口が悪いけどそうも言いたくなる)

「はぁ!?チラーヂンていうのはホルモンそのものですよ?それで痩せてくるというのは理解出来ない。メルカゾールで痩せたんじゃないの?」


にっこり(いや、だからバセドウになったから痩せたんだって)


(ていうかメルカゾールに痩せる効果はそもそも無い)




橋本病からバセドウ病になったと言った時も初耳っぽい反応してて、そんなメジャーなことも知らないのかこの先生と思った凝視専門外だとそんなもん?



BBA「血圧を測ってみましょう」

昔ながらのシュコシュコのやつ

「120の70ですね。普通です。」





にっこり(えっいつも150の90とか100とかなんだけど?)「ちょうどいい感じですね。どうしたんでしょう?」驚き





BBA「血圧は朝だけ測ればいいです。朝起きてすぐ、安静にして2回測り、その中間の値だけを記録して下さい。」




BBA「多分降圧剤が少ないんじゃない?もっと増やすように処方箋を出しておきます。で?ここで高血圧の治療をしたいの?」





にっこり「いえ、先週末にお電話した時にARRの検査が可能と返答いただいたので今日は来ました。副腎が原因じゃないかとバセドウ病の病院では言われたので」←ここで私もバカなのでやっと本題に入れた






ここで注目していただきたいのは


ARR検査の方法でありますランニング


・高血圧患者の実に20%を占めるのではないかという、二次性高血圧症を見分けるのに血液中のアルドステロンとレニンの割合を求めます。


・推定患者数は200万〜400万人はいるのではないかという割とメジャー?な病を見分ける方法です。



・午前、安静座位15分(できれば安静服臥にて30分)後採血。



・降圧剤の影響があり偽陰性偽陽性が出るので、未治療あるいは2週間休薬後に採血します。





BBA「あ、そうなの。じゃあ検査しますから外で待っていて下さい。」





にっこり「ありがとうございます」

(なんかそんなに早く出来る検査だっけ?

検査までに2週間は少なくともかかると思って、今日はそれまでお薬を変えましょう的な展開を予想していたのに台風?)





看護師さんに呼ばれる

「はい、じゃあ採血しましょう💉」ぷすっ




驚き(えっこれARRなの?もう色んな血液検査はやってあるし、そうじゃなきゃ無駄なんだけど)






もやもや凝視


お会計までもやもやが募りすぎ、


思わず会計で罪のないお姉さんに詰め寄ってしまいました。



ムキーッ「今日やった血液検査って何なんだったんですか?へーARRなんですか?結果はいつ出るんですか?1週間後?電話で聞けるんですね。分かりました。」





帰ったら血圧150の100になってました。



あの血圧測ったのも嘘だったのかなと。

もう絶対行かないし出された処方箋も無視します。




ヤブ医者って本当にいるんですね。

びっくりしました。凝視




お会計4,060円也