
職場へはもちろん、飲むのが好きで、中心街に近いエリアを求めてアクセスの良いこの部屋に引っ越してきたというanriさん。「職場に歩いて通える距離に住みたくて」と話す彼女ですが、決め手になったのはそのアクセスだけではありません。
なんと、職場の推しの先輩が住んでいるマンションに偶然空きが出たという情報を聞き、「これはもう住むしかない」と、即日内見・即決したのだそう。

そんなエピソードから始まった新居ですが、今では休日の時間は外に出たくなくなるほど、おうち時間が気に入っていると話します。なかでもanriさんが最も長い時間を過ごしているのが、パントンチェアとサイドテーブルを置いたリビングのひとり席です。

「小さなカフェの一人席」をイメージしてつくられたこのスペースでは、noteを書いたり、読書をしたり。「ここに座ると気持ちが落ち着くんです」と話す彼女の表情から、この空間の居心地の良さが伝わってきます。

お気に入りのパントンチェアは、20代後半を迎えた自分へのご褒美として選んだアイテム。丸みのあるフォルムに一目惚れし、好きなブルーの中でも特に発色の美しいものをインスタで探し出したのだそう。

「色は3色まで」を自分のルールにしているanriさんらしい、絶妙なバランスとこだわりがそこにありました。
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【取材先プロフィール(取材時)】
お名前:anriさん(会社員:美容カウンセラー)
エリア:広島県
住宅スペック:マンション、1K 28㎡
家賃:7.5万円
築年数:築3年
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