
キッチンカウンターを挟んで、設けられているのがダイニングスペース。
ミッドセンチュリーなテイストが好きな筆者にとっては、まるで雑誌の1ページのような心ひかれる光景です。

ダイニングはPACIFIC FURNITURE SERVICEで購入したダイニングテーブルを軸に、椅子などで表情を出してコーディネートしていったそう。
「テーブルはX型の脚と天板のデザインに惹かれて選びました。十分な広さがあり、縁が少し高くなっているため水気のあるものをこぼしても溢れにくいですし、子どもたちでも雑に扱えるタフなところが気に入っています」

ステンレス×木など、質感の異なる物を同じエリア内で掛け合わせているというmayoさん。
素材それぞれの良さを引き立たせて、空間に奥行きを出しています。
ダイニングはメインのテーブル単体でも異素材の組み合わせになっていますが、他のインテリアも同様の軸で選んでいるそう。

空間にすっきりとした印象をもたせるため、カーテンではなくブラインドに。
植物を育てるには日当たりが十分でないため、差し色としてフェイクグリーンを活用。空間づくりへのこだわりを感じるダイニングスペースです。
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お名前(職業):mayoさん(公務員)、夫(公務員)、お子さん2人
場所:京都府
住宅形態:戸建て
広さ:3LDK / 108平米
建築費:2,300万円
築年数:築3年
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