
家族が増え、暮らしの変化に合わせて収納にも手を加えているさとりさん。お部屋の整理整頓と子育てに無理のない方法を、暮らしのなかで考えています。
「子どもの着替えやおもちゃなど、二人暮らしのときより必要なものが増えました。そのため、収納を兼ねたインテリアを加えたり、レイアウトを変更したりしています」

テレビ台の下段は子どものものを中心に

上段には文房具やリモコンなどこまごまとしたものをケースを使って収納
「テレビ台は、子育てをするなかで、取り入れた家具。子どものためのものをまとめて収納できるスペースになっています。着替えやパズルなどの散らかると困るおもちゃなども、まとめて収納しています」
【家具は壁側に寄せて、中央のスペースを広くとる】

中心に余裕を持たせたインテリアのレイアウト

かごや箱を使って住まいになじむ収納はソファ横の壁際に
二人暮らしのときにはリビングの中央に置いていたというソファは、子どもが生まれてから壁側に移動。収納を含めて、家具を壁側にまとめることで、子どもも遊びやすい、余白のあるレイアウトへと変わっていました。
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【プロフィール(取材時)】
お名前(職業):さとりさん(パートタイム勤務)、夫、お子さん一人
暮らし:3人暮らし
場所:群馬県
間取り:2LDK 101㎡
住宅形態:戸建て
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【素敵なおうち訪問:戸建て】 ものを持ちすぎないことで、お気に入りのインテリアが際立つ(さとりさん宅後編)
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