
Instagramで発信しているシンプルなインテリアが人気の夕街さやさん。東京都内の42㎡賃貸マンションに夫婦で二人暮らしをしています。
木の素材感と、すっきりした白のバランスが調和するインテリア。「少し前まではもっとシンプルな部屋でした」と話します。
「そのときは少しさっぱりしすぎていた気がします。最近はやわらかい雰囲気で癒やされる部屋づくりがしたいと、大きな観葉植物やペンダントライト、ウォールシェルフなど少しずつインテリアを増やしています。おかげでほっと安らげる空間に変わりました」
【天然木のシンプルな家具たち】

白が基調の空間に、木製家具やかわいい雑貨、グリーンを取り入れて、温かみのある空間に。そんな夕街さんのお気に入りをご紹介します。
【空間のシンボルはこだわりの照明】

夕街さんが一番のお気に入りのインテリアはデンマークの建築家ヨーン・ウッツォンがデザインしたペンダントライト 。直径22cmのミニマルなサイズ感が魅力で、お気に入りのダイニングスペースを、やさしい光でそっと灯します。
「コンパクトさと優しい光の広がり方が、わが家にぴったりとフィットしました。電気をつけていないときの佇まいも好きで、リビングのシンボル的な存在になっています」
デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンがデザインしたペンダントライト

さらに、デンマークを代表するデザイナー、アルネ・ヤコブセンの「ステーション ウォールクロック」もさりげなく空間を彩ります。
「このダイニングテーブルで過ごす時間に癒やされています。大好きなお茶とおやつを用意して、手帳を書いたり本を読んだりするのが好きです」

ダイニングチェア2脚は、北欧ヴィンテージ。夕街さんのインテリアのなかでも、深みのある木の色合いが印象的です。上質で落ち着いたムードを、空間にそっと添えてくれています。
「まだ北欧インテリアブームが来る前に夫が購入したもの。15年以上愛用しています。ブランド名など調べたのですがわからず……これからも大切にしたいお気に入りです」
(文 abe riho)
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【Profile(取材時)】
お名前(職業):夕街さやさん
場所:東京都
面積:1LDK, 42㎡
住宅形態:マンション 築9年
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