
すっきりと使いやすいキッチンを維持するためには、使いやすく十分なものが収まる収納スペースが必要。
さとりさんのお宅では、キッチンの対面に設けた作業台下や、キッチン横のパントリーが収納のポイントになっています。
器は作業台下の収納スペースに
「アイテムの種類と使用頻度によって収納場所を考えています。作業台の下は主に日常使いするものを頻度に合わせて上から取り出しやすく置くようにしています」

パントリーは複数人でも入れるゆとりを
スライドドアを開けた先にあるパントリーは、たっぷりと収納できるゆとりのある空間になっています。

「パントリーは私が欲しくて作ってもらいました。オーブンレンジやトースターにコーヒーマシンなど、最初からこういうものをここに置くっていうサイズを想定して作っています」

小さなカトラリーなどは無印のポリプロピレンボックスに収納。
「カトラリーやキッチンタオルなど、キッチンやダイニングで使うものを幅広くパントリー内に収納しています」
普段はドアをオープンにして、キッチンの一部のように行き来して使っているそう。

パントリーの入り口横には愛おしいアートを飾って
キッチンの象徴的な存在でもあるアートは、さとりさんをイメージして描かれたものだそう。

「私が好きなフカツクミコさんという作家さんの作品です。夫の同級生でもあり、私がすごく好きだと話していたら、私の誕生日に夫が内緒で頼んで、描いてもらったものです。私のイメージということで、好きな作家さんの器やコーヒー、よく飾っているお花に我が家の三角屋根などが描かれています。すごく気に入ってるので、一番顔になるような場所に飾っています」
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【プロフィール(取材時)】
お名前(職業):さとりさん(パートタイム勤務)、夫、お子さん一人
暮らし:3人暮らし
場所:群馬県
間取り:2LDK 101㎡
住宅形態:賃貸マンション
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【素敵なおうち訪問:戸建て】 家の中心はこだわりのキッチン。すっきり見せる工夫を詰め込んで(さとりさん宅前編)
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