4月のお部屋から、投稿では紹介できなかったキッチンスペースを紹介。



住まいの決め手のもう1つ。窓が多く、明るい台所は、自ら手も加えて、より使い勝手のよい空間へ。
「窓から光がたくさん入る台所は、使う道具や植物のディスプレイも考えながら、料理の時間が居心地の良いものになるよう意識しています。」



「気に入っている食器や調理器具は見えるところに並べつつ、ごちゃついてしまう調味料類は食器棚に仕舞って見えないようにしています。」



ワークトップの対面には作業台を置いて、機能性もアップ。作ったものを置いたり、ご友人が来た際には一緒に料理を楽しめたりと理想の暮らしを実現するのにピッタリの環境が整えられていました。

広い台所スペースには作業台とは別に、コーヒーを淹れたり、読書をしたりと小休憩用のデスクもダイニングテーブルとの間に設けられています。

日々使う台所だからこそ、自分自身が居心地の良い空間をめざして。見た目も機能面にもこだわって考えられている姿が印象的でした。

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【取材先プロフィール(取材時)】
お名前(職業):Chibaさん
場所:宮城県仙台市
面積:3LDK,53㎡
住宅形態:アパート
築年数:36年
家賃:4.9万円
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築36年、草花と本に囲まれたゆとりある空間。3LDK・53㎡の一人暮らしインテリア
私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.320
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