RC(ラジコン)で本当に大事なこと
コースを走っていると、時々マシンがコース上で止まってしまう事があります

※写真は転がっているイメージ映像
クラッシュ、接触、転倒、原因はいろいろありますが、そんな時に一番大事なのは黙って見ていないことです
先日も、コース上のバックストレートでマシンが裏返って止まっている場面がありました
ですが、走っている側からすると、止まっている場所がすぐには分からない事もあります
そのまま何も知らせずにいるとどうなるか
もの凄いスピードで他のマシンが突っ込んできます
これは止まっているマシンが壊れるだけではなく、ぶつかった相手のマシンも壊れる可能性があります
しかも、避けようとしてさらに別のクラッシュを呼ぶこともあります
だからこそ、コース上で止まった時は
操縦台で大きな声で知らせる
これがとても大事です
たとえば
「バックストレートで止まってます!」
「コース右側で止まってます!」
「左側下で止まってます!」
こんな感じで、場所が分かるように周りへ伝えてください
もし正確な場所が分からなくても大丈夫です
まずは
「止まってます!」
と声を出して、コース上に障害物ができていることを知らせる
これだけでも周りの人は一気に注意して走るようになります
これ、実はかなり大事な事なんです
RC(ラジコン)は、自分だけで走っているようでいて、実際はみんなで同じコースを共有しています
だから安全に楽しく走らせるためには、こういう小さな声かけがとても大切です
速く走る技術も大事
セットも大事
でもその前に、
みんなが安心して走れるようにする意識はもっと大事
「止まった時は声を出す」
これを当たり前にしていくと、無駄な破損も減りますし、コースの空気も良くなります
慣れている人も、初心者さんも、遠慮せずしっかり声を出してください
止まったら黙らない
これ、ぜひ覚えておいてください