こんばんは。

(色んな意味で)長かったブラジル編もいよいよ帰国です。

帰国は、

アフォンソ・ペーナ国際空港(クリチバ)⇨グアルーリョス国際空港(サンパウロ)⇨ニューアーク国際空港⇨羽田

のルートです。

 

ということでやってきました、アフォンソ・ペーナ国際空港。

パラナ州の州都にある空港だけあって、結構大きい(広い)です。

今回利用するのはGOL航空1183便、グアルーリョス国際空港着の国内線です。

特筆すべきは、GOL航空!!!

日本ではまずお目にかかることのない航空会社ですので、非常に楽しみです。

さて、空港到着から搭乗まで3時間強ありました。

まずは空港内を散策します。

謎モニュメントを発見しましたが、特に説明等はなし。

特にりんごが特産というわけでもないので、いよいよ謎です。

さて、あとはどうしようかと悩んでいたところ・・・

決まりですね!笑

ビールの写真は撮り忘れましたが(というより、撮る元気が残っていなかった)、美味しいお肉とブラーマビールで最後のブラジルタイムを楽しむことができました。

 

国内線制限エリアはこんな感じ。

お店が多く、結構楽しく過ごせました。

 

そしていよいよ搭乗の時間がやってきました。

今回の機材はB737。

国内線の割に足元が広く、到着まで快適に過ごすことができました。

夜景が綺麗です。

 

サンパウロまでは1時間ちょっとで到着しました。

乗り継ぎ時間は3時間。

余裕のあるスケジュールに一安心です。

 

そしていよいよブラジルを出国する時間がやってきました。

時間は23時をすぎ、疲労困憊。

写真をほとんど撮っていなかったことが悔やまれます。

グアルーリョス国際空港からニューアーク国際空港までは、もちろんユナイテッド航空。

往路での悪夢が蘇ります・・・笑

使用機材も往路と同じB777-200。

約10時間のフライトです。

 

搭乗して1時間ほどで、機内食が始まりました。

またしてもチキンorパスタだったので、迷わずチキンを選択。

味は普通でしたが、往路で食べたヴィーガンパスタよりは100倍美味しかったです。

真ん中のサラダはとても美味しかったです。

ブラジルで何度か食べた、キャッサバを使ったサラダです。

食感とほのかな塩味がとても気に入りました。

 

食事が終わったくらいで完全に寝てしまい、起きたのは着陸の1時間前でした(軽食を食べそびれた!)。

 

少し元気が出たので、アメリカでの乗り継ぎは楽しもうと心に決めるのでした。

 

こんばんは。

長かったブラジル編滞在編ですが、今回の観光編で終わりにしようと思います。

もちろん、帰りの航路についてはしっかりお伝えしますよ!

 

その1:Londrina街歩き

1日だけ朝時間がある日(といっても1時間程度ですが)があったので、街を散策してみました。

第一印象としては、綺麗な街!

 

ゴミはほとんど落ちていません。街中に緑が溢れていて、散歩をしていてとても気持ちが良かったです。

街中に生えている植物も、日本と全然違います。

みてください、この木から更に別の植物が生えているこの感じ!

 

続いては教会。

街の中心部にあるこの教会は、Londrinaで一番大きいカトリックの教会だそうです。

正面のステンドグラスがとても綺麗です。

早朝だったため、残念ながら中には入れず。

 

今回の目的地はこのお店。

その名も『utopia』。

同行者の知人が経営しているお店らしく(そして何より美味しいとのことで)、ホテル朝食をキャンセルして突撃。

そして、こちらが看板料理のパステル(?)。

揚げた生地の中に、牛ひき肉がゴロゴロ入っていました。

日本のコロッケみたいな感じですが、こちらでは軽食でよく食べるそうです。

美味しかったのでもう一品を注文。

前は忘れてしまいました💦

(ご存じの方がおりましたら、ご教示いただけると嬉しいです)

こちらは中身がぎっしり詰まっていて美味しかったです。

 

その2:Vale do sonho(夢の谷)

道中の寄り道です。

パラナ州のほぼ中心にあるグアラプアバ市にある、アラウカリア市立自然公園です。

現地の人の話によると、個人が開いた公園だとか。

この中を1時間ほど散策しました。

道はしっかり整備されていて、とても歩きやすいです。

日本ではあまり見たことのない植物がたくさん生えていました。

たまにこんな遊び心も。

ここがいちばん名物の滝です。

ちなみに入場は無料です。

結構見所が多く、結構おすすめです。

 

その3:クリチバ植物園

最終日はパラナ州の州都、クリチバにて1泊。

全ての工程を終え、空港へ向かう前に寄ったのはクリチバ植物園。

クリチバで一番の観光名所らしいです。

ただの広い公園かと思ったら・・・

奥にドームが!

ドームへ続く道も綺麗に花が植えられています。

ドームの中は温室になっていて、初めてみる植物がたくさん植えられていました。

初めてみる虫も・・・🤢

広々としていて、とても気持ちのいい公園でした。

次回のクリチバ訪問でもぜひ立ち寄りたいと思います。

 

今回はここまで。

次回はいよいよ日本への帰路編です。

往路では大変苦労しましたが、無事に日本へ帰れるのでしょうか・・・?

こんばんは。

無事にブラジルパラナ州に到着したわけでありますが・・・

ここからはお仕事が中心ですので、当然詳細は書けません。

ブラジルで印象的だったことを、掻い摘んでお届けしようと思います。

 

まずは景色編。

基本的にずっとバス移動でしたので、あまり街中の観光はしておりません。

そんな中で印象的だったことは、一面のトウモロコシ畑。

 

 

 

一面の○○という言葉がここまでピッタリの景色は他に無いのではないか、というくらい永遠にトウモロコシ畑が続いていました。

家畜用かと思いましたが、これをみてください。

 

 

わかりましたか?

そう、バイオエタノールのプラントです。

つまり、ここで栽培されているトウモロコシの多くは燃料になるわけです。

スケールの違いに圧倒されます。

 

それと気が付きましたか?

土が赤いですね。

高校社会で地理を選択した方ならご存知のはず。

『テラローシャ』です。

赤色の元は土壌中の酸化鉄だそうです。

舐めてみましたが、ものすごい錆の味がしました。

酸化鉄が含まれているというのは、どうやら本当のようです。

 

続いて食事編です。

ブラジルの食事は・・・良かった点とイマイチだった点がはっきりとありました。

まずよかった点。

・とにかくお肉がたくさん

・味付けが意外とマイルド

・果物の種類が多い

続いてイマイチだった点。

・生野菜が少ない(基本的に加熱済み)

・主食はパンか豆(米はあっても長粒種)

こんな感じでしょうか。

 

よかった点について、少し解説します。

まずはお肉がたくさんということ。

 

 

これはイメージ通りだと思います。

調べたところ、ブラジル国内での一人当たりの肉の消費量は日本の約3倍らしいです(alicのHPより)。

家畜用飼料の原料といえば、とうもろこしとダイズです。

あれだけ広大な農地で大量生産しているわけですから、家畜もたくさん(それも安価に!)生産できるわけです。

羨ましい!

話を戻しますが、ブラジルではたくさんのお肉料理を食べました。

その中でいちばんのお気に入りは・・・

 

 

そう、シュラスコです!

現地でお世話になった方にシュラルコのレストランに連れて行ってもらいましたが、本当においしかった!

みてくださいこの豪快なお肉!

 

 

こちらもシュラスコです。

 

 

シュラスコといえば、写真の通り串に刺さったお肉を店員さんが目の前で切ってくれるものを想像すると思います。

が、最近はこのようなホームパーティー形式の食べ方も増えているようです。

極端な話、大きいお肉を焼いてナイフできればシュラスコらしいです。

私のお気に入りはこのピカーニャという、お尻付近のお肉です。

 

次に果物について。

ブラジルの果物は種類が多いことと甘さ控えめということが印象的でした。

種類はとにかく豊富。

スーペーにもたくさんの陳列!

 

 

カットフルーツの盛り合わせが、どこのレストランやホテルのバイキングにもありました。

ブラジルでは主に果物から食物繊維等を摂取するようです。

甘すぎないの?と思われるかも知れませんが、ブラジルの農業生産の基本は質より量。

日本の果物のように極端に甘くないので、盛り盛りでも普通に食べられました。

 

さて、イマイチ編の解説です。

生野菜が少ないことについて。

加熱した野菜はたくさんあったので、野菜を食べる習慣自体は盛んな様子。

スーパーにも様々な種類の野菜が陳列されていました。

 

 

ではなぜ生野菜が出てこないか、それは水道水が飲めないから洗う水がないのでは?というのが私の予想です。

水道水が汚いから生野菜を洗ったら、生野菜まで汚染されてしまうというわけです。

真偽のほどは定かではありませんが、結構それっぽい予想ではないでしょうか?

ちなみに海藻に至っては一度も目にすることはありませんでした。

日頃から海藻でお腹の調子を整えている私にとっては、結構厳しかったです(お通じが・・・)。

ちなみにちょっといいレストランだと、生野菜が提供されていた印象でした。

 

(ここぞとばかりに、生野菜を盛り付ける)

 

続いて主食はパンか豆問題。

理由は単純で、小麦と豆類の生産が盛んで、米の生産は盛んではないからです。

普段全くパンを食べる習慣がない私にはなかなか苦行でした。

また、豆が主食という点も慣れるのが大変でした。

日本での豆の扱いはおかずに少し入っている程度だと思います。

豆でお腹いっぱいにしか経験なんて、節分くらいではないでしょうか。

それが毎日!

余談ですが、ブラジルの豆食文化の起源はアフリカから連れてこられて奴隷の食文化だそうです。

 

(豆は控えめに・・・)

 

今回はここまで。

次回は(貴重な)観光編をお伝えできればと思います。