Tsubomi学習塾 ブログ

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『・丁寧な授業でわかりやすい・少人数なので質問しやすい・英数理に強くなる・大学受験まで見据えた対応・家庭(自立)学習が身につく・少人数(個別指導)なのに低料金』小学3年~高校3年の学習塾です。無料体験授業の申し込みはLINE公式アカウントまで。


今年の入試結果が出揃いました。残念ながら全員が第一志望に進学することは叶いませんでした。しかし、悔しい思いをした生徒たちは、新しい環境で気持ちを新たに、そして必ず挽回してください。


[中学受験]

金沢大学附属1名

[高校受験]

泉ヶ丘1名

小松4名

明峰1名

大聖寺2名

石川高専1名

福井高専2名

[大学受験]

富山1名

滋賀県立1名

立命館1名

龍谷1名


みんな受験を通して多くの経験をしましたね。


たくさん頑張れば自信を得ることができること。

その自信が不安を打ち消す唯一のものであること。

自信が慢心にならないよう、危機感を持たなければいけないこと。

危機感を持つために、目標を設定し、達成度合いを管理すること。

本番では実力を100%発揮できないことがあるということ。

それを見据えて、100%以上の準備をする必要があるということ。


これらのことが、必ず今後の人生の糧になります。人生において、受験は数少ない経験です。

失敗は、成功の糧となれば失敗とは言いません。人生において、うまくいかないことは多くあります。それら全てが糧となるなら、それが多いほど大きな成功へと繋がります。


良いも悪いもいろんな経験をして、大きく成長してください。期待しています。これからも引き続き頑張っていきましょう!

今日で中学生として最後の授業となりました。

まずは全員が実力を発揮し、無事に解き終えることを願っています。

今年も定員割れの高校が目立ちますが、今年のつぼみ塾からは小松高校、泉ヶ丘高校に受験する生徒がいます。

どちらも激戦ですが、絶対合格できると信じています。


さて、大学進学率は日本全国で見ても毎年上昇しており、大学受験の競争率は上がっているのはご存知ですか?

大学進学を目指す高校生は、高校受験がゴールではありません。大学受験では倍率が3倍や4倍になることもあります。

大学入試も高校入試と同じように考えていると危険だということを忘れないでください。


高校という新生活の中でも、今できている勉強の習慣をなくさないために、また塾の利用を検討してください。高校部では、国立大学医学部生による個別指導をおこなっています。

つぼみ塾全員の合格を祈っています!みんな頑張って!


追記

大聖寺教室の体験が始まっています。

加賀温泉教室の方は空きが少なくなっています。

先日の石川県公立高校入試の倍率発表を見て「定員割れ」だったら勉強しなくても高校に入れるやん、と思った人もいると思います。


しかし高校入試では、学力試験の点数だけでなく、調査書(内申点)の評価も合否に影響します。もちろん中間・期末テストの結果だけでなく、例えば学校の生活態度に問題があると見なされれば不合格となることもあります。


また、多くの高校では定員割れになっていても「この点数以下は合格させない」という最低ラインの点数を設定していると言われています。(公表はされていません)


そもそも勉強は受験のためだけにするものではありません。いろんな勉強をすることで、物事に対する他人と違う考え方ができたり、疑問を持つことができたり、新たな発見ができたりします。


受験に合格したあと、低い点数で入学すればするほど、その後の勉強で苦戦することになります。高校では「赤点」制度もあり、留年制度もあります。中学生のようにはいかない、と前もって理解しておくべきです。


勉強面だけでなく、高校の生徒数の減少は部活動にも大きな影響を与えます。入ろうと思っていた部活が部員不足により活動が制限されたり、部活自体がなくなったりする可能性もありますから、高校選びも慎重に考えるべきです。


確かに定員割れは「入りやすい」状況です。しかし受験は「通過点」であり、高校での3年間を良く過ごすために、今勉強をしていることを忘れてはいけません。


以上のことを意識して、受験生は最後まで手を抜かず勉強に取り組むようにしましょう。そして1・2年生は、自分のときも定員割れになるかどうかわかりません。たとえ定員割れになったとしても、上記のように「受験のため」だけに勉強しているのではない、ということを理解して、目の前の勉強を一生懸命に取り組んでいきましょう。