Tsubomi学習塾 ブログ

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明けましておめでとうございます。

塾業界では新年というのは4月で、1月は入試の月です。

まず私立高校の推薦入試があり、次に高専の推薦入試、大学共通テストと続いていきます。


夢は見ていても行動が伴わないと叶いません。

できるだけやった、こんなにやったんだという、努力した事実のみが自信に繋がります。


さらに受験は競争です。相手がいる勝負では、相手を上回るよう努力しなければいけません。


本番で実力を発揮するために、本番前日まで、より一層の努力をしなければいけません。


学校では3学期が始まりましたが、受験生にはこれまで以上にプリントを渡して、能力を最大限まで高めてもらいます。


というように、塾では「あけおめ!」な感じではありませんが、今年も、みんながウマくいくよう、よろしくお願いします。

初雪が降り、受験シーズンを感じる頃になりました。今年は21日からスタートする中3生向けの冬期講習と正月特訓(31日、1日、2日)の準備も終わり、12月と1月におこなう塾の懇談会の予定決めをしているところです。


今年も中学受験をする小6の子もいますし、大学受験をする高3生たちも毎日自習に来て頑張っています。


もちろん頑張っているのは受験生だけではありません。小学6年生なら、中学受験はしなくても、中学に向けて小学校で習う範囲を完璧にしようとする子や、小学生のうちから英語の強化のために英検の指導(受験)を受ける子もいます。


他にも中学、高校1、2年生でも、高校(大学)受験を意識(目的・目標と)して頑張る子もたくさんいます。


しかし、中にはその意識が低く、やる気が上がらない子もいます。そんな子たちのためでもある懇談会を、夏と冬にしているんです。


勉強において、受験を通して得られるのは、自立心や競争心だと思います。しかしこれらが受験直前にならないと身につかない子もいます。


塾や親が管理して勉強量を増やしても、自立心や競争心がないと勉強が進みません。その温度差でやきもきする親も多くいます。


やはり目的・目標なしに頑張ることは難しく、目的・目標を設定することが何より先決です。それも自分だけではなく周りの人の意見を聞いて決めるのが良いです。


情報過多な時代ですから、何が信用できるのかの判断が難しくなりましたよね。ですから、自分のことを良くわかっている人、親や習い事の先生の意見が最も信用できます。


特に、うちのような個別で見てくれているところの意見が良いと思います。学校のように30人の中の1人だと、その子の性格や生活環境まで目が届かないので、良いアドバイスができるとは思えません。


つまり、その子のことを良くわかっていないと提案はできないんです。「普通は」などと他と比べた話しは、提案ではないと思います。


やはり先生というのはコーチであるべきだと思います。方向性(目的・目標)は先生が「決める」のではなく、「提案」して本人に決めてもらうものだと思うからです。そのための情報量を多く持っている(いろんな子を指導してきた)ことも重要です。


冬期講習と懇談会、どちらが大切かと言えば、どちらも同じくらい大切です。私はしばらく休み無しになりますが、みなさんも体調管理に気をつけてください。

生徒からの質問、特に高校生からの質問では「解説に書いてある、この部分がわからないんです」が最も多いんです。


問題集にある解答解説は、いわゆる「模範解答」です。しかし多くの生徒が知りたいのは、「どうしたら、その解答に辿り着くのか」ということなんですね。


つまり、ぱっと模範解答が思いつくのではなく、問題と向き合って試行錯誤した上で模範解答を思いつく方法が、知りたいわけです。


しかし多くの先生や講師は「覚えましょう」の一言で終わらせます。たしかに覚える必要はありますが、単に覚えるのと、理解した上で覚えるのでは、違いがあるのは明らかです。


塾にはいろんなレベルの生徒がいます。こちらの解説を理解するまで何回聞くか、の個人差があります。ですから、こちらは解説する上で、生徒がどの段階で理解できないのかを探る(わかる)ことが重要になります。


最近ではAIの解説を利用する人も増えたと思います。それで理解できれば、良いと思います。しかし、自分がどこで躓いているのか、どの部分が理解できていないのか、は実は自分では気づきにくいんです。


例えば「どう勉強していいかわからない」なんて言う人はまさに、自分の弱点がわかっていません。それをAIに指摘(指導)してもらうのは困難だと思いますし、仮にできたとして、そこまでAIを信用できるでしょうか。


最近の学校では宿題の量が減り、「自主自立」を目指す傾向があるように感じます。しかし、中・高生はまだ子供です。特に苦手なことや、勉強においてはアドバイスが必要です。


進学校レベルでは自習の量が成績上昇には欠かせません。その自習においても、質問対応は必要なんです。


多くの生徒が求めているのは、模範解答ではなく、解答へのプロセスなんです。それは志望校合格へのプロセスにも繋がり、それこそが塾(個別指導)に求められていることだと思っています。


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