土地家屋調査士試験

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昨日は土地家屋調査士試験だったようです。

 

私が受験したころは8月のお盆過ぎでした。

 

土地家屋調査士試験は

 

司法書士試験と科目がかぶっていますが、

 

土地家屋調査士試験の大部分を占める不動産登記法は

 

表題登記と権利の登記では別物で、

 

ある程度、勉強しなければいけないと思います。

 

私が受験したころは

 

択一は過去の問題を表現をかえて繰り返しだすような問題で

 

記述式も建物を満点近く書ければ

 

基準点を超えることができるのですが、

 

私は3回目の受験で合格しました。

 

建物の記述式はバリエーションが少なく

 

過去の出題をみて

 

例えば、表題登記の次は表題変更登記といったように

 

出題されうる論点を絞っていけば

 

勉強時間を大幅に減らすことができますが、

 

私は建物の合体の登記を外して勉強したら

 

試験で出てきて惨敗した記憶があるので注意が必要です。

 

土地は関数電卓を使い

 

座標値を出さなければならないのですが、

 

計算方法は複雑で

 

完璧にやろうとすると

 

凄い大変なので

 

基本的な求積方法だけを覚えました。

 

要するに求積はあきらめたということです。

 

土地の求積は実務では役に立たないので

 

なぜ試験に出るのか分かりません。

 

試験では簡単な求積だけ出して

 

全部求積を出すことができませんでしたが、

 

申請書をうめたり

 

土地の形状や地番等の作図で

 

ある程度、点数がもらえた記憶があります。

 

多分、土地家屋調査士試験も

 

問題によっては大幅減点になるような地雷があるかもしれませんが、

 

半分くらい書ければ

 

半分くらいの点数がもらえるものと思われます。

 

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