屋根高圧洗浄作業です。

激しく汚れる屋根をしっかり洗浄。




この屋根にはツボイ塗工定番、Optimus/Independentのハイドロサーモ・遮熱断熱ハイブリッド工法を用います。

精度・錬度がかなり上がり、
知識・施工は他社には全く負けません。

断熱・遮熱共に勉強不足の施工者か多すぎるのを私は懸念しているのですが。。お金儲け先行の施工者には無理なお話です。



外断熱工法ゼットウォールの問い合わせが参りまして、それに向けての検討を今の時間まで行いました。

かなり特別な施工法で行うことになりそうなので、外断熱先進国ドイツ(50年の歴史)の文献を漁りました。


これはとあるメーカーに頂いたもの。
発砲スチロール層を含め、
これが外断熱となります。

常に研究していますから、こうしたアイテムはあちこちに転がっています。





シーリングも後半戦。
古いシーリングを除去し、除去部分を清掃、プライマー塗布、シーリング充填、養生撤去をあちこちで繰り広げています。

ベランダ内。

この場所は娘さんとのお絵描きイベントになる場所。

思い出に残る塗装となるように私が提案、娘さんがやるやるー!とご機嫌で。

サイディングはリブが多いので絵を描く部分は私がキャンバス状に処置をする予定。

きっと楽しんでくれることでしょう。

さて、床には敷き板がありまして、接着剤でガッチリ止め。

そうかぁ、と、一枚一枚丁寧に撤去。

撤去完了。
予想よりも手間が掛かりました。

笠木には先行養生してあります。

シーリングもあと少しです。

配線まわり何とかならないかな。。




塗り替え物語in目黒区目黒、スタートしました。

洗浄前にサイディングシールを打ち直し、
耐水性を担保します。

サイディングは一度内部に水分を入れてしまうとパネルの変形、塗膜の膨れ・剥がれを引き起こすため、洗浄前のシーリング打ち直しが必須となります。



ボンドブレーカーはまだしっかり生きています。
関西ペイントリフォームサミット専用シーリング。
プライマーを塗って。

シーリングを打って養生を撤去。

順次仕上がり。
ガラリ廻りもしっかり打ち直し。

順次打ち直しが進みます。

今日は関西ペイントの私の担当者、
清水さんが現場来訪。

あれ?ツボイさん、シーリング打つの?と聞くので、外壁の状態を見ながら打ちたいから自分で打つんだよーとお話しました。

外注したほうが早いし楽です。

ただ、私は外壁と対話したいので自分で打ちます。

楽を選ぶなら何でも自分でやろうとはしません。

自分で行うのは、すべてを自分の責任で行いたいから。

苦労も多いのですが、すべてはお客様の笑顔のためです。

すぐに人のせい、メーカーのせいにするような職人たちと私は同じ土俵には上がりません。

もっと尊い場所を目指してひたすら精進あるのみです。