先週の火曜日、ママンからメールがきました。
内容はMくんとのことについて。
要約すると
Mくんが将来、岡山に帰るつもりでいるなら、一緒に住むことは許さない。
結婚についても白紙に戻してもらうしかない。
ということでした。
正直、なにそれって思った。
こないだは何にも言わないとか、いいようなことを言っておいてなんなの?って。
しかも
Mくんの両親にはゆくゆくこっちに来てもらえばいいんじゃないか
なんて非常識なことを言っているんだろう。
ホントに腹が立って、しばらく無視していました。
次の日、またメールが来て
言い方がきつかったかもしれません。
たぶん、お父さんはお母さんのことを思って言ってくれているんだと思うし、お母さんもそういう気持ちです。
あなたが定年を迎えるころには、お母さんもどうなっているしかわからないし、そのくらいまではこっちにいてもらいたい。
あとはあなたの人生なのでよく考えて。
と。
申し訳ないけど、それも無視した。
Mくんが実家に戻るかどうかなんてはっきりいってわからない。
彼は、「帰ったところで仕事もないし、うちの親も戻ってこないと思ってるしね」と言っているけど、実際どうなのかわからないし、絶対の約束はできないじゃない。
それよりなにより、両親は自分たちのことしか考えてないんだなって思えてしまって。
なんて返事をしようか考えたまま日が過ぎて、
土曜の夜に、またメールがきた
なんにもいってこないけど、ばかな親だと思っているの?
お父さんが言いたいことは彼が実家に帰るか帰らないかじゃなくて、一緒に住んだところでお金がたまるのか、結婚式をするにしてもうちからお金はだしてあげられないから2.3年先にしたほうがいいんじゃないかということだそうです。
この前のメールのことを話したら、『何を言っているんだ』と怒られました。おばあちゃんは、今のお母さんの状態をたくさんくぐり抜けてきたそうです。お母さんにはそれだけの強さはありません。でも、あなたには幸せになって欲しいと思っています。
なぁんか話がずれてきているような・・・
それでも返事をしないでいたら、とうとう着信の嵐が!!
なのでさすがに返事をしました。
メールには
あまりに腹が立ったので、すぐ返事をしても言い合いになるだけだと思い、落ち着くまで返事はしないでおこうと思ったこと。
Mくんは、普段からでもゆくゆくはあたしの実家の近くに住めたらいいねと話をしてくれること。
それは、あたしが言ったわけでもお願いしたわけでもなく、彼が考えてくれていること。
あたしも、できれば両親のそばにいたいと思っていること。
ただ、あたしが思うように、彼だって自分の両親が大事で、これからなにが起きるかわからないし、何かの決断をしないといけないようなことが起きたときには、あたしは彼の決断についていくつもりでいる。だから絶対の約束はできないということ。
お金に関しては、二人でやっていこうと思っているし、家賃とかの節約にもなるから一緒に住んだ方がお金も貯められるし、貯金についても話し合ってあるということ。
こんな感じのことを言いました。
結局あたしがどうすれば二人に納得してのらえるの?とも言ってしまった。
すると、
このメールをお父さんに見せて納得してもらいます。
お母さんは、あなたには自分たちのときのような思いはさせたくない、とお父さんに言いました。
お母さんも反省しています。
というメールが。
その後は何にもないのですが、どうなることやらです。
この週末には引っ越しするっていうのに・・・・
あたしは、自分の気持ちとして、両親になんて言われようともMくんと一緒にいます。
結婚を先延ばしに・・・ていうことにはなるかもだけど、白紙にするなんて絶対しない。
何がなんでもわかってもらうしかない。
ぶつかりあってもいい結果にはならないと思うから、とりあえず、あちらの出方を待って、様子をみようと思います。
やっぱり、すべてうまくいくなんてことはないんだなぁ~ 笑