づみぃが働いているところは、県内ワースト10か5に入るほど、職場環境がよろしくないそうです。
『うちの常識は世間の非常識』という言葉があるほど。
たしかに、一般的に考えて「それでいいの!?」ということが多々ある。
閉鎖的なところなので、とくに40代後半~の方々は、あたしなんかが言ったら申し訳ないんだけど、視野が本当に狭いし、偏見も多い。
そして、女の人が少ないし、今年もばたばたとやめていってしまう。
男尊女卑が未だに残っている職場です。
ここに入るまでそういうことを何にも知らなかったづみぃは、カルチャーショックを受けることがたくさんありました。
それでも新卒で入ったづみぃは、いろんな人に「ほかを知らないのは幸せだよ」と言われていました。
比べる対象がない分、「こういうものなのかな」で済ますことができるからね。
よくニュースに出てくるようなあのお国のような職場だってみんなが話しています。
おかしいなって思っている人がたくさんいて、そういう人は次の職場が見つかるとどんどん辞めていきます。
づみぃが所属しているところは、どっちかというとまだ被害は少ないほうで、おかしいと思いながらも普通に過ごしてこれました。
けど先週、ついにもめごとが発生し、理不尽に怒鳴られたづみぃは、あまりに悔しくて不覚にも職場で泣いてしまいました。
味方になってくれた人がたくさんいて、そのやさしさに触れたからっていうのもあるんだけど。
味方になってくれた人がその怒鳴った上司に一言言ってくれたそうなのですが、かえって逆効果になってしまい、づみぃは今微妙な立場にいます。
来年穏やかにすごすためにも、できればこのまま事を荒立てずに終わらせたい。
全然納得できないし、ものすごい悔しいけど。
みんなこんな思いをいっぱいしているんだなって身を持って実感しました。
おかげでこの週末は疲れて何にもできませんでした。
いろいろと考えすぎて知恵熱出したし。
明日またその上司と話をしないといけないので、気が重いけど、やるしかないもんね。
味方になってくれる人がいるってだけでうれしいことだから、それを励みに頑張ろう。