このシリーズ更新がだいぶ遅れました。。
実は途中まで下書きしてたんですけど、そのまま放置プレイ 笑
覚えている人、待っててくれた人、つづきをどうぞ!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
さてさて、初めててっちゃんに会った日、「家についたらつきましたコールをしなさい」と言われていたづみぃ。
づみぃのおうちはちょっと遠くて、こんな時間になっちゃったけどかけたほうがいいのかな、かえって迷惑なんじゃないのかなと迷いながらも、思い切って電話をかけてみました。
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・・・・出ない∑(゚Д゚)
しつこくならすのもアレだし、きっと寝ちゃったんだろうからいいや、とづみぃも寝ることに。
けど、あんなに緊張してかけたのに、肩すかしをくらったような気持ちでした。
そして次の日。
バイトがなかったづみは、おうちでまったりテレビを見ていました。
すると、てっちゃんから着信が!!!
あわてて自分の部屋にこもり、電話に出ました。
あまりにびっくりして緊張するのを忘れていたよ。
電話に出て話し始めたころにどきどきしてきちゃったりして。
電話越しに聞くてっちゃんの声もまたあたしの好みドンぴしゃで・・・
前日のてっちゃんは、やっぱり寝ちゃってて電話に気づかなかったんだって。
そのおわびの電話でした。
仕事帰りに電話をくれて、しばらくおしゃべりしてたんだけど、みんなで話していたときに、てっちゃんが次のお休みの日一人だから誰か一緒に夜ゴハン食べてくれって言ってたの。
何が悲しくて休みの日に一人でゴハン食べなきゃいけねーんだよーって 笑
みんな笑って「バイトだし」とかいろいろ言ってたんだけど、そこであたしは『あたしその日バイト休みですよ~』って言ってて、「じゃー一緒にメシ行くか!」ってことを言ってたのね。
まだ初対面だし、てっちゃん酔ってたし、あたしも何にも考えないで話してたんだけど、どうやらそれは本気だったみたいで、
て 「で、その日はホントに休みなの?」
づ 「なにがですか(・∀・)?」
て 「だぁから、昨日言ってたじゃんよー。」
づ 「あぁ!はいはい!!お休みです!!」
てな感じで、ゴハン食べることになりました♪
詳しいことは前日また連絡するってことで落ち着き、そのあと他愛ないことしゃべって「じゃ、またねー」と言って切りました。
どきどきしながら一気にしゃべってて、電話を切ってからも緊張したままでした。
「わーいこれってデート?♪」って軽く思って浮かれただけで、そのときはいいお兄ちゃん的な先輩と仲良くなったくらいの気持ちでいたけれど、今思うと、このときにはもう好きになってたと思う。
けど、この恋は一筋縄ではいかなかったんだ。