朝から過去の話を書くのもどうーかと思いますが・・・ ゆっくり書ける時間がここしかないので書いちゃいます☆
大学生になったづみぃのお話。
大学生になってさっそくバイトを始めたづみぃ。
ラブなんてぜーんぜん考えていなかった初日、事件は起きました。
遅い時間にやってきてMさんに一目惚れ(笑)
かっこいい・やさしい・ちからもち(え?)なMさん。 初対面であいさつしたときの「よろしくね!」と返してくれた笑顔にやられました・・・
『ここに入ってよかった!!!!!!!』と強く思ったことを覚えています。
その後同じ大学の3年生だと言うことを知り、大学内でのプチストーカー生活が始まります(;´ω`)
偶然、学食で出会ったことをきっかけに、『この曜日のこの時間は生協(大学の購買みたいなところ)にやってくる!』と確信し、毎週その曜日は友達を巻き込み、生協近くのベンチに陣取ってお昼を食べていました。
そして、Mさんの姿を遠くから見つめる・・・
たまに偶然を装って声をかけてみる・・・
変態ですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかし、その1ヶ月後くらいにMさんはバイト先の社員さんとつきあっていることを知り、しかも、その社員さんはあたしのことをすごくかわいがってくれるとてもいい人でもあり、『こりゃ仕方ない。』と、それはもぉあっさりとジ・エンド。
きっと、恋というより、あこがれに近かったんだろうなー 笑
Mさんとはその後もずっと仲良くしてもらって、妹のようにかわいがってもらいました(●´ω`●)
むしろ、恋心みたいのをなくしてからのほうが、仲良くなれた気がします♪
そんなこんなで初めての夏休み(地元っ子ということで帰省するということもなく、ほとんどをバイトに費やすことになった 笑)も追え、11月に入った頃。
出会ってしまうのです。 あたしの人生を大きく変えたあの人に。
そのころにはもう、バイトの後に遊びに行く・・・というのがあたりまえのようになっていて、社員さんもバイトも年が近い人がけっこういて(みんな上だったけど)、毎日のようにみんなでカラオケ行ったりしていました。
そんなある日、Mさんともう一人の先輩Sさん(4つ上のおねいさん)に誘われて行った居酒屋さん。
あたしはバイトのあがりが遅くておくれて行ったんだけど、そこに、初めて会う人がいました。
それが、彼でした。
彼(てっちゃん)も、同じ職場の社員さんで調理場にいたんだけど、帽子をいっつも目深にかぶっていて、顔が認識できていなかったんですよね。
Mさんんに「帽子深くかぶりすぎの人だよ」と言われて『あぁ~!!』とわかったほど 笑
てっちゃんは、Mさんと同い年で二人はすごく仲良しなんだけど、タイプが全然違っていて、Mさんはやわらかい感じなんだけど、てっちゃんはかたいというか、男!!っていう感じの人で、ちょっぴり怖いなとも思った。
けど、酔っぱらったてっちゃんは子どもみたいでかわいくて、そんなてっちゃんをみてたら怖いなんて気持ちはなくなっていて、すごく打ち解けることができました。
(Sさんとてっちゃんもとっても仲良しで、姉弟みたいで、そんな中に入れてもらえたことがすごくうれしかったんだよなぁ☆)
その後Mさんは彼女のお迎えで帰って行き、てっちゃんとSさんと3人でカラオケに行きました。
てっちゃんは意外や意外(失礼)、ものすごく歌がうまくて、声フェチのづみぃはやられてしまいました・・・
今までで出会った人の中でダントツに、ほれぼれするほど、うまかった・・・
そんなこんなで盛り上がって、その日は終了☆
解散するとき、てっちゃんは、あたしとSさんに「無事家についたら電話しなさい」と言い、あたしにもケータイの番号を教えてくれました。
Sさん曰く、それがてっちゃんのルールで毎回Sさんも電話しているんだって。
なのにだいたいてっちゃんが酔っぱらって寝ていて出ないか(てっちゃんは遠くから車できているので飲んだ日は車にお泊まりしていたそう)、意味わかんないことしゃべって終わるらしい 笑
けど、ちゃんと心配してくれる、やさしい人なんだなって思いました。
そして、Sさんとも別れ、自分のうちに帰ったあと、どきどきしながらてっちゃんに電話をかけました。
それが、すべての始まりになるんです。
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と、ここまで書いてみたものの、てっちゃんのこと全部書いたらどれだけ長くなるんだ∑(゚Д゚)って我に返って気がつきました。
そして、過去を振り返ってどうするんだ!?と今更思ってみたり。
いや、でも、一回ちゃんと残して置きたいって思ってたんです。
自分のいけなかったところとか、そのときの気持ちとか、忘れないように。
美化されていて、たとえそれが未来のあたしにとって意味のないことかもしれなくても。
過去の話なんて興味ないし(。・ε・。)と思われるかもしれませんが、ときどき気が向いたように書きますので、おつきあい下さいm(_ _ )m