文藝春秋を読んでいるとカインズ会長の人の記事が目に留まった。

この記事を通して未来を見通す力について考えた。

カインズという会社はこの記事で初めて知ったのだが、今年ホームセンター業界で年商が首位の会社だそうだ。この記事を読んでカインズという会社の他の会社と異なる点は昨年に減損決算となることを見越したうえでデジタル投資に踏み切り、結果として在宅勤務が急速に進む世の中に先んじる英断となった点ではないかと感じる。この未来を見通す力は最近とくに必要不可欠になっているのではないか。新型コロナウイルス禍という、予測しえない状況下の中で色んな情報に惑わされることなく、人々の考えや行動を予測しほかの人たちより1歩前を行くそんな力が求められている。そんな気がした。

未来の動きを予想して行動していくことは、僕たち若い世代に必要なことの一つであると思う。新型コロナウイルスやオリンピックなどの変化にうまく適応し社会人としてやっていけるのかは不安であるが、大学卒業までの2年間で世の中の出来事に気を配り、未来を予測する力をつけなないといけないと感じる今日でした