尾林衡史のクイズブログ

尾林衡史のクイズブログ

クイズ作家の仕事を行っております。
こちらでは趣味のプロ野球とクイズを主にアップしてまいります。

昨日の投手編に続いて、本日は2026年のスワローズを担う野手のブレイク期待選手です。

絶対的4番の村上宗隆選手の抜けた穴は到底1人で埋まるものではなく、ここは全員でカバーすることで少しでも埋めていくしかない状況ですが、そんな期待を抱かせる選手を取り上げたいと思います。

 

 

①内山壮真

 

昨年初の規定打席に到達し、打率2割6分2厘、8本塁打を記録した内山壮真選手は、池山隆寛新監督より内野コンバート指令が出され秋季キャンプではショートにチャレンジ、更に背番号が3番に変更されるなど期待の高さがうかがえます。

内山選手は、2年目の2022年にプロ初本塁打を記録すると、その年は捕手として石川雅規投手との「親子バッテリー」で話題になるなど、すでに大器の片りんをうかがわせていました。

 

しかし、2024年に腰のヘルニアで離脱し捕手が厳しい状況から2025年は主に外野手としてプレーし、打撃を開花させつつあります。

今年は高卒6年目、機は熟したと思います。

今シーズンは3割20本塁打を狙える逸材と思っています。

 

 

②北村恵吾

 

昨シーズン後半に現れた北村恵吾選手は、初打席でいきなり本塁打、その後8月以降はスタメンに定着し120打数ながら打率2割6分7厘、5本塁打と存在感を見せつけました。

守備では決して慣れているとは言い難いセカンドで悪戦苦闘するも、その素材の良さは光りました。

内野手はセカンド、サードとも激戦区となりましたが、持ち前の打棒で割って入ることを期待します。

 

 

③田中陽翔

 

文句なしの逸材です。

父に同じくスワローズでプレーした田中充さんを持つ田中陽翔選手は高卒ルーキーイヤーの昨年、シーズン前半から2軍で存在感を見せつけるとオールスター前に一軍昇格、その時は2打席でいずれも三振とプロの壁にぶち当たるもシーズン最終盤に再昇格すると10月1日のDeNA戦で初安打初打点、10月3日の広島戦では猛打賞とその素材を魅せつけます。

 

高卒2年目ということでまだ1年通して1軍は厳しいかもしれませんが、少しでも活躍してくれることを望みます。

 

 

他にも期待のドラフト1位ルーキー・松下歩叫選手、ユーティリティとして活躍した赤羽由紘選手、ショート守備ではトップレベルの伊藤琉偉選手、1番候補の並木秀尊選手など期待したい選手は数多くいます。

池山監督は、レギュラー白紙を明言しており、現在は全員にチャンスのある状態です。

誰がチーム内の競争を勝ち上がってチャンスをものにするか注目です。

 

クイズに参ります。

 

【問題】

 

①内山壮真選手が2022年の日本シリーズ第2戦、0-3の9回裏無死1,2塁で起死回生の同点アーチを打った相手投手は誰だったでしょう?

 

 

②2023年8月9日の北村恵吾選手のプロ初本塁打は次のどれだったでしょう?

 1先頭打者本塁打  2満塁本塁打  3代打本塁打  4サヨナラ本塁打

 

 

③田中陽翔選手が2026年1月に自主トレを一緒に行う予定である、現役大リーガーは誰でしょう?

 

 

【正解】

 

①阿部翔太

 

 

②満塁本塁打

 

 

③吉田正尚