10月5日 月曜日の朝礼のお話を掲載します。
先月末の9月30日に無事決算書が完成し、税務署への税務申告も完了しました。
決算業務に携わっていただいた担当部署の皆さん、ご協力ありがとうございました。
今から6年前の2020年7月、私はある目標を立てスタッフの前で発表しました。
ちょうど1期生12名が入社した頃ですかね。
当時の売上高は45億円、従業員も35名ほど。
今と比べると、まだまだ小さな規模の会社でした。
そのときに掲げた目標は「2025年7月までに従業員数100人、売上高100億円、経常利益率5%を達成する」
というものでした。
目標を立て、数字と期日を紙に書く。そして皆の前で発表する。
私は、これこそが「夢を実現するための第一歩」だと思っています。
人前で発表した以上、実現に向けて行動しなければなりません。
そこから少しずつ行動が変わり、考え方が変わり、そして会社も変わっていきました。
2025年度には目標を達成できませんでしたが、今年度巴工務店もグループに加わり
ついに目標を達成することができました。
目標は
□従業員数100名
□売上高100億円
□経常利益率5% という数字です。
6年前に掲げた目標を今こうして現実にできたことを、本当に嬉しく思います。
そして、この目標を達成できたのは、決して私一人の力だけではありません。
一人ひとりのスタッフが、それぞれの持ち場で努力し、皆が力を合わせてくれたこと。
そして、日頃から支えてくださっている協力業者の皆様、お客様、関係する
すべての皆様のお力があったからこそ、達成することができたのだと思います。
皆さん、本当にありがとうございます。 心から感謝しています。
私たちの理念は、「世のために、人のために、皆のために感動と幸せを届ける」ことです。
私たちはこの理念を実現するために、日々仕事をしています。
そして会社が利益を生み出し、しっかりと納税することも大切な社会貢献の一つです。
法人税などの税金は道路や教育、福祉をはじめとする私たちの暮らしを支える
公共サービスの財源になります。
会社が成長し、利益を出し、納税することは、社員やその家族を豊かにするだけではなく、
社会全体を支えることにも、繋がっていきます。
売上高100億円はゴールではありません。
むしろ、ここからが新しいスタートです。
6年前、売上高45億円だった会社が100億円企業まで成長しました。
次なる長期目標は10年後の2036年、私が65歳の時です。
□経常利益率10%
□従業員数200名
□売上高200億円
これが10年後の経営目標数字です。
売上や利益という数字も大切です。
しかし、私たちが目指すのは、数字を伸ばすことだけではありません。
社員みんなが誇りを持って働ける会社をつくり、お客さまや社会から必要とされる会社になっていくこと。
その思いを一人ひとりが持ち、力を合わせて、次の大きなステージに
向かって進んでいきたいと思います。
これからも、私たちの理念である
世のために、人のために、皆のために感動と幸せを届けられるよう
皆で一緒に成長していきましょう。
改めましてみなさん目標達成、本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
以上です。
