- 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)/西澤 保彦
- ¥650
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満足度:★★★★★
あらすじ:
ドライブの途中、四人が迷い込んだ山荘には、一台のベッドと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベットと96本のビール、13個のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理するうち、大事件の可能性に思い至るが・・・・・・。ビール党に捧げる安楽椅子パズル・ミステリ。(講談社文庫)
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僕の大好きな一冊!
僕と同じくビール党の方には、めっちゃおすすめしますね。
今日は久々の休みで、ビール片手にこれを読み返してました。
西澤さんの「匠千暁シリーズ」の、時系列で言うと2作目。
個性豊かな大学生4人が、ビールを飲みまくりながら、多彩な推理を繰り広げます。
とくに状況の変化があるわけでなし、
とりあえず彼らのしゃべくり漫才を聞いてる感じです(笑)
一晩4人で、エビスのロング缶46本飲むんですよ。しかも肴なしで。
で、昼間またちょっと飲んで、
家に帰りついたら、またビール祭り。
みんな、タフだねえ(´∀`)
真相はちょっと突拍子もないかんじだけど、
山荘以外の手掛かりがほとんどない状態で、よくぞここまでたどり着いた。
この論理的な推理の過程も見どころのひとつ!
僕なら途中であきらめるけどねー(´∀`)
あー、ビールがまた飲みたくなったよー!!
今日は早く寝たいのに。