晴れ、時々 溶かしバター -3ページ目

晴れ、時々 溶かしバター

僕は甘いものを作るのが好きなのだ
いや、食べるのが好きなのかもしれないし、両方だという気さえしてくる
どちらでもよい

理由なんてない
ひたすら、僕は今日もバターを溶かし、何かを作る

さてコーヒーロースターについて②です

初号機は、チャフが飛び出てひどいのと、上から熱が逃げるのが問題でした

さらにいえば、もう少し台に対する固定をしっかりしないといけないのと、豆の経時変化を確認する方法、常に温度を測定する穴が必要と感じます
また、豆を穴から投入する専用の治具が必要になりました

これらをみたすべく、弐号機+αを作りました
まず、初号機の設計では以下の構造でした

photo:01


X方向から

photo:02


Y方向から

それぞれ上が閉めたとき、下が開けたときです

これを、上側が開く必要がなかったため、一枚のアルミ板から筒にしました

これは上からの過放熱と上からのチャフの飛散に対して、かなり有効でした

さらに、次の写真のような治具を作って、豆を穴から投入する専用の治具および途中で豆を穴から取り出す治具としました

photo:03



100度以上に熱した円筒内にアクセスして豆を少量取り出すことと、100g以上の豆を投入することが可能になりました

しかし、手で回すことは限界ですし、ヒートガンの固定もしなくては、手が足りません

次回はそこらへんの工作について書こうと思います