母子手帳の発行
妊娠8週目を迎え、母子手帳の発行をしに保険センターへと行きました。正式名は母子健康手帳と言い、赤ちゃんが体内にいる時から6歳ごろまでの成長の記録や病気、予防接種歴などを書き留めておく手帳です。
その他に、公的サービスが受けられる補助券が発行されました。これは妊婦健診で使えるもので、市によって割引額もサービスも違う様です。
私にも父子手帳が発行されました。これは、はじめてお父さんになる方に向けて、現在どんな変化がお腹の中で起こっているのか、どう言ったサポートをすれば良いかなど分かりやすく書いてある手帳です。
また子育てにおいてのアドバイスや相談もすることができるので、初めての経験をする上でとても心強かったです。
最後に、部屋の隅っこにあった精巧に作った赤ちゃん人形を抱かせてもらいました。首の座ってない赤ちゃを抱いた事が無かったので、想像していた以上に重たくてびっくりしました。
人形とはいえ、また少し父親としての自覚が芽生えた瞬間でした。
胎児ネーム
胎児ネームってご存知ですか?今日まで聞いた事が無かったので知りませんでした。産まれるまでの間で、赤ちゃんに呼びかける名前をつける人が増えているみたいです。
赤ちゃんを呼ぶ事が増えて愛情が湧いてくることや、親としての自覚ができるなど、メリットもあるのですがデメリットもあるようなので、それぞれの夫婦でしっかり話し合いすることをお勧めします。
中には、お腹にいた時の名前を覚えている子もいるみたいですよ。
腹ぺこワサビの料理をYouTubeとInstagramに投稿しています。妻が毎日頑張っている間、私も腕前を上げる為に日々奮闘しています。