すき

きらい

スキ

キライ

好き

嫌い

結局

好きなんだと思う




何気なく過ごしてきた毎日

ボクはいつからか

麻痺していた

当たり前なんて

この世には存在しなくて

ボクは仕事を辞めた

昨日までは気づけなくて

でも今日という日に

ボクの身体には

なんとも言い難い感情

ポッカリと穴が

塞ぎようのない

大きな穴

初めてのことでした




キミがいるから

嫌なことだって

頑張れる

こんなボクのチカラだよ

キミにとって

ボクの存在とは

なんですか