脚本家 倉本聰さんの言葉 | Tatsuya de show!

脚本家 倉本聰さんの言葉

「上手なタオルの絞り方を教わったとしても、濡れていないタオルをいくら絞ったって水は出てこないじゃない。まずはタオルを濡らさなきゃ意味ないです。僕は受発信をトータルで見ると、多分60%から70%は受信が大切、発信というのはその後の30%から40%ですよ。だけど若い人ほど発信だけに目が言ってしまう」



脚本家 倉本聰さんの言葉


この言葉を聞いて考えた


「まずは充分受信(知識や経験など)をしていないと、発信(活躍)することは出来ない」

「受信と発信が同時であることが大切」


知識だけではダメで

現場の感覚がないとなおダメ

知ってるだけではダメ

ということなのではないだろうか


受信・発信バランスが大切