自分のつよみを人に言う機会は、就活以外でめったにない。


なんとなく日本では、人に密かに強みを気づいてもらえることが美徳があることが多い。いわゆる能動的な自己表現とは程遠い。


大学生の時、カナダのホームステイ先のご両親が、自分のことを堂々と語っていたのが印象的だったことを覚えている。


何十年も経ち、やっと堂々と自分の強みを自信持って言える時がきた。


気持ちがいいものである。


ただの自慢話ではなく、自分を素直に根拠づけることができたのも、キャリアコンサルタントと経営学の勉強のおかげである。


そして、さらに自己プロデュースにとりかかるのである。


『人生とは、戦略である。。。』



by 碇ともみ