【葛飾経済新聞】葛飾「東京アンテナボンバーズ」、ドローンサッカー世界大会出場へ
葛飾経済新聞に掲載して頂きました。ヤフーニュースにも載っちゃうよ~、うふふ。
さすがは、新聞社です。グーグル検索でも「ニュース」でバッチリ掲載されてます。
【葛飾経済新聞】
葛飾「東京アンテナボンバーズ」、ドローンサッカー世界大会出場へ - 葛飾経済新聞 (keizai.biz)
【ヤフーニュース】
葛飾「東京アンテナボンバーズ」、ドローンサッカー世界大会出場へ(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース
【gooニュース】
葛飾「東京アンテナボンバーズ」、ドローンサッカー世界大会出場へ(みんなの経済新聞ネットワーク) - goo ニュース
【dメニューニュース】
葛飾「東京アンテナボンバーズ」、ドローンサッカー世界大会出場へ(みんなの経済新聞ネットワーク)|dメニューニュース(NTTドコモ) (docomo.ne.jp)
ご掲載頂き、誠にありがとうございます。
ドローンサッカー世界大会、頑張ります。
よろしくお願い申し上げます。
東京アンテナボンバーズ 三矢 宏
2023年5月17日~20日、韓国で開催される第1回FIDAドローンサッカー世界選手権大会
東京アンテナボンバーズ、初の海外遠征試合です。ボンバーズは「招待チーム」です。うふふ。
世界大会出場おめでとう!韓国でもガンバレ、ボンバーズ!!
以下、弊社の宣伝です。よろしかったらご覧ください。
葛飾BWA、墨田BWA、江戸川BWA、市川BWAを開始しました。
葛飾区、墨田区、江戸川区、市川市と地域BWA協定を締結しました。
地域BWA:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
市川市、葛飾区、江戸川区とドローン協定を締結しました。
東京ドローンアンテナ:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
SDGs:東京アンテナ工事株式会社
SDGs:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
東京アンテナボンバーズ:弊社のドローンサッカーチームです。
東京アンテナボンバーズ(ドローンサッカー):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
東京アンテナ工事株式会社ホームページ
【文字起こし版】【ドローンサッカー】東京アンテナボンバーズ、葛飾FM出演:2023.4.28
【通算1,500ブログ到達記念】文字でいっぱいにしてみました、w。
この記事はVoicy(ラジオ番組)の音声放送をワードのディクテーション機能でテキスト化しています。
音声でお聞きになりたい方はVoicyからどうぞ。↓
【ボンバーズ韓国へ】ドローンサッカー初の世界大会出場 | 田畑宗晃(かつしかFM)「葛飾経済新聞ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
田畑>皆さんおはようございます。
ボンバーズ>おはようございます。
田畑>今日の葛飾経済新聞ラジオは東京アンテナボンバーズの三矢宏監督と遼太郎キャプテンにお越しいただいています。よろしくお願いします。
ボンバーズ>よろしくお願いします。
田畑>お久しぶりでございます。前回は日本一、今回は次のステップへ、世界大会出場ということでおめでとうございます。サッカーワールドカップにちなんだドローンサッカー大会ということで、5月の17日から韓国の仁川
監督>インチョンと読むらしいのですが、世界的にも初めて開催される世界大会と言われていて、たぶん世界チャンピオンが生まれるのは初めて。
田畑>あれまたちょっと今日はしかも赤いユニフォームを新調されたということですね。
監督>大谷選手の赤いユニフォームとスラムダンクのユニフォームに似せて作りました。
田畑>アジアで人気ですからね。
監督>サイン求められたりじゃないかな、しちゃいますよ。
田畑>そんなドローンサッカーの、ドローン事情ですね、ドローン産業という話しをちょっとお聞きしたいと思います。改めてよろしくお願いいたします。
田畑>ということで早速、 5月17日からですね。早速ですが世界大会はやっぱりレベル高いのですか。世界は。
主将>正直、今回の参加国が20カ国以上と聞いていまして、
田畑>そんなに。
主将>ええ、ただ私どもも韓国の強さは知っているんですが、他の国がどれぐらいの実力なのか、全くの未知数なのです。ヨーロッパの方からも外国チームが来るということは聞いています。
監督>フランスとかアメリカもあるんじゃないかな。
田畑>そうですよね、アメリカはむしろテクノロジーが一番優れているようなイメージありますよね。
監督>やっぱり韓国で生まれたスポーツなので、競技人口が圧倒的に多いはずなので。韓国ではひとつの産業みたいになっているのですね。(ドローンサッカーの)ボール作ったり、(ドローンサッカーの)コート作ったりと、(韓国の)メーカーが相当しのぎを削っているらしい。(韓国の)ある市が中心になっているらしいのですが、結構大きいドローン産業の帝国みたいになりつつある。
田畑>(韓国が)国ぐるみで、以前も教育の話しで言っていましたもんね。授業の中でドローンサッカーがある。
監督>日本でもストリーム教育、サイエンスのSとテクノロジーのTとロボットのR、エンジニアリングのE、アートのA、それからマスマティクス(数学)のMの頭文字を全部取って並べるとSTREAMになるのですけど、(以前)日本でもSTEM教育っていうのが何年か前にあった。子供たちに学校の勉強以外で(STEM)に接してもらって、新しい知恵を生み出せるのは若い人なんじゃないか(というのが発想)。ストリーム教育にドローンが始まった。最初ドローンだけでいわゆるプログラミング教育を始めたみたいなのですけど、やっぱり子供は飽きっぽいというか、(少し覚えて)ちょっとできればそれ以上はもう充分かなっていう風になる。
(そこを)ドローンサッカーにすることによって、いわゆる競技を入れた。さらに団体戦(も入れた)。
そこがたぶんキモだったと思うのですよね。私どももやっているドローンサッカーも5対5とか3対3とかでやりますけど、要は今までドローンだと、(ドローンを)好きな子が一人でドローンレースに参加する、でもすごく孤独だったと思う。相談もなかなかしづらいし、協力もしづらい。
ところが(ドローンサッカーは)5人でやるものですから、うまい子はストライカーを目指すとか、あんまり上手くないけどキープ力のある子はディフェンスやれとか、(ドローンの操作スキルの差によって)まずチーム分けが出来る。プログラミングでドローンのスピードを速くする、(機体の)傾きをどのぐらいまで許すなどの(設定を)ノートパソコンでやるのですけど、子供ってそういうのが好きですし、しかもライバル(チーム)もいるので、 ウチ(自分のチーム)で良いかなと思ったら、隣のクラスのチームに負けると、どこが悪かったのか?とか、こうしたらもっと良くなるじゃないか?とか、戦略をもっとこうしたら良いのじゃないか?と子供たち同士で相談してチームをどんどん強くして行く(という)1日2日では終わらない戦いがそこから始まったわけです。
田畑>まさに三矢親子が今ハマっているかのように、時間をかけて、でもそれも楽しいわけですよね。
田畑> 今日、どうしても三矢監督にお聞きしたかったのは、ドローンは日本でも昨年、法改正がありまして、レベル4っていうのがニュースでも良く見ていたんですが、レベル4ってそもそもなんだろう、改正された後ってどこが変わったのか、ちょっと教えていただけますか。
監督>一番変わったのは街中の家の上を飛べるか、飛べないかなんですよ。それが可能になるのがレベル4です。山の中だったら今までだって、 目視外で飛ばすのは全然あったのですけどね。ところが街中でドローンが普通に飛んでいるみたいなことを、今だと宅配だとか研究されていますが、ちょっと前まではそういうのが飛んでいたら通報しなくちゃいけないぐらいだったのですよ。
田畑>今は、それがOKなのですか。
監督>一応、法律的にはオッケーになりつつあるのかな。でもやっぱりバッテリーの駆動時間というか、飛べる時間がもう少し長くならないとそこまで現実的になれないのかな。完成形で考えると、安全面。地上を飛ぶわけですから、「電波が途切れちゃったから落ちちゃった」では済まないわけで、 無線技術的なところでは二重化するなり、途切れたら(他の)安全な方法を考えるとかそういうの。
田畑>例えば防災とかっていうのは、三矢さんには取材がいろいろ入っていると聞いていますが、どういう取り組みをされているのですか。
監督>総合防災訓練を葛飾区さんでもやってらっしゃいますが、その時にドローンを飛ばさせて頂いて、その映像を観客席とかに置いたモニターで同時に見てもらうみたいなことをやっています。今やっているのは、高さというか、範囲ですね。そんなに広くない範囲を映しているわけです。総合防災訓練会場の中で消防車や警察車両をライブで空撮しているというだけなのです。
例えば、区役所から(ドローンを飛ばして)荒川まで行って、荒川で事故の状況などをライブで空撮できたらいいわけじゃないですか。そういうのを実現できるようになるのもレベル4みたいなものが無いとできない。家の上を飛んで荒川まで行かなくちゃいけないでしょ。でもそれが逆にできるようになると、区役所にパイロットなり操作できる人がいて、荒川で何か起こった時にドローンをそこから飛ばして、その状況をライブで見られる。
田畑>それは必要というか、絶対必要ですよね。
監督>ですよね。やっぱり防災的なところで行くと、(例えば)川で溺れている人がいると(いう情報に対応できれば)発見が早くなるという活動って絶対にあると思う。
田畑>なるほどそういう意味なのですね。一口に防災と言っても広いので。人命救助、ドローン、AIってどういう意味なのかと思っていましたが、情報ですね。
監督>情報ですね。見ると聞くとじゃ大違いじゃないですか。視覚的に。
田畑>東京アンテナ工事さんとしてもドローン事業としてやってらっしゃるのですよね。
監督>もう5年、6年目ぐらいになります。 葛飾区さんと千葉県市川市さん、それから江戸川区さんとドローン協定を締結しています。どこまでまだできるかわからない段階から着手しているものですから、先駆者的なところからするとどんどん開発を手伝っていけるようなことができたらなって考えております。
田畑>書いてありますよ。下町のドローン先駆者、三矢宏さんに聞きました。
監督>新聞さんなので上手に書かれちゃって。
田畑>レベル4解禁からの防災活動に展望。今日はVoicyにもリンク貼っておきます。大江戸あんしんぶんで、今年の1月に掲載されています。
どんどんいろんなメディアにお父さん、出演されていますが、遼太郎さんいかがですか。
主将>営業を会社でやっていますが、名刺を見せると、ドローンは目を引く。ドローン事業と書いてあると、どんなことをやっているのと言われた時に事業でもやっていますし、スポーツとしてもやっていますよと。やっぱり話しをするとすごいいいなって、つくづく思いますね。
田畑>やっぱり興味を持ってもらうのは、まず第一歩ですからね。
主将>(先方に)覚えてもらうには格好のものだなと思っています。
監督>元々やっている仕事は東京アンテナ工事というぐらいですから、テレビのアンテナ工事屋ですが、それをどういう風に広げられるかと考えて、元々テレビは無線ですから、無線を使って「何かやろう」と考えて、地域BWA事業やドローンも無線の映像伝送技術ですから、これもやれるなと発想を得て、始めております。
田畑>やっぱり心志を持っていらっしゃるから、いろんな人が応援してくださると思います。少し話しが戻りますけど、ドローン教育っていうのは、どういう風にイベントとして、葛飾フードフェスタでも一緒にやらせて頂きましたが、どういう形だったら始められるのかなっていつも考えているのですが。
監督>韓国がこれだけドローンサッカーが広がったのは、国がドローンの世界一になろう、(ドローンの)先進国を目指そうという意識を持って、そのためには子供達にドローンをやらせようということで補助金をいっぱい出したのだよね。STEM教育の一環みたいな感じで。
田畑>それは教育に対する投資?
監督>そうそう。国がその補助金制度みたいなのを作って、日本でもやっていると思うのですけど、その制度を自治体が採用して、小学校エリアにはこういう教材を採用しようみたいになる中に、ドローンサッカーを入れたことが大きなきっかけになったようです。だから僕は真似した方が良いと思うのですね。韓国と日本ってなんかライバルみたいな感じになりますけど、例えばコロナの時もワクチンを打つために韓国の国民のカードはすでに電子化されていたじゃないですか。日本はそんなことまだされていなかったじゃないですか。韓国はそんなのが進んじゃっているから。良いことは真似したほうがいいと思う。明らかに電子化の技術は韓国の方が進んじゃっているから。ちょっと真似させてくださいみたいな感じで、良いことはやった方が良いと思います。
田畑>そうですね。なんか悪い部分がクローズアップされたりするじゃないですか。
監督>国際的な部分だからね。しかし客観的に見て、これいいね、よく思いついたな~みたいなものを見つけたら、どうやるの?と聞けば良いのに。
田畑>なるほど。自治体と企業も、そういう意味では活用できる部分たくさんありますもんね。
監督>(韓国は)ドローンサッカーを入れたことによって、地元の企業がドローンのサッカーボールを製造し始めたり、コートを作ったりだとかと、産業になったわけですよ。そういった意味では、葛飾区の下町なんてぴったりなのじゃないかな。区長、どうですか?
田畑>区長は前向きな方ですから。それよりなにより、まずは来月5月17日から韓国で開催されます世界大会。改めてじゃあ監督から意気込みをよろしいですか。
監督>初めての世界大会なので、結果がついてくれば一番嬉しいですけど、やっぱり世界のドローンサッカーのレベルみたいなものを肌で感じて、もっとボンバーズが強くなるようにやってみたい。
主将>(日本ドローンサッカー協会の)会長の方から、(協会設立から)5、6年目と聞いているんですが、(設立当初に)韓国に行っているそうなのですが、その初期のチームは1勝も出来ずに帰ってきたと聞いているので、今回の大会での1勝、まず1勝は(日本ドローンサッカー)協会としてもボンバーズとしても悲願となるので、結果を残せるように頑張りたい。
田畑>そういうことですね。よくわかりました。日本代表ですよね。
主将>はい、そうです。
田畑>そうですよ。本場韓国と戦うと言うところで1勝の重みを応援していきたいと思いますし、フェイスブックでお友達なのですから是非お願いします。「おめでとうございま~す」みたいな放送をやってみたいですね。
監督>今回ですね、我がボンバーズが韓国に行けるのは、韓国の(ドローンサッカー)協会が招待してくれたこと、それからやはり日本のドローンサッカー協会が、実はお金も全部出してくれたのですよ。招待ですから。
田畑>そうなのですか。
監督>なので、我々みたいな小さな会社が5人も同時に、もちろん昨年の大会で優勝して(日本ランキング1位になって)日本一になったことも大きいのですけど。韓国から招待されるっていうのがとてもありがたい。感謝しています。我々が韓国に行くことによって、韓国のことを知ったり、日本のことをもっと知ってもらったりしながら、交流してeスポーツからまた(日韓交流)一緒にできればいいなと考えています。
田畑>いいですね。世界の情報、先進国の情報をぜひ教えてください。また記事でもご紹介したいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。それでは最後に行きましょうか 。
ボンバーズ>勝つぞ、ボンバーズ
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
実は、今回のブログ記事で、東京スカイツリーファンクラブブログの掲載記事数が1,500記事となり、少し変わったことを記念にやってみようということで、ラジオ番組のテキスト化に挑戦してみました。2台のパソコンを音声ケーブルでつなぐことで自動でテキスト化してみたのですが、まだまだ誤字率が高いと感じました。
しかしながら、最近のチャットGPTなどの革新的な進化を目の当たりにすると、テキスト化も数年で革新的な進化を遂げることは想像に難くありません。
本ブログを書き始めたのは、2009年8月30日ですから、約14年で1,500記事を書きました。
私のつたない文章を読んでいただいた方々に厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
これからも続けていく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2023年5月17日~20日、韓国で開催される第1回FIDAドローンサッカー世界選手権大会
東京アンテナボンバーズ、初の海外遠征試合です。ボンバーズは「招待チーム」です。うふふ。
世界大会出場おめでとう!韓国でもガンバレ、ボンバーズ!!
以下、弊社の宣伝です。よろしかったらご覧ください。
葛飾BWA、墨田BWA、江戸川BWA、市川BWAを開始しました。
葛飾区、墨田区、江戸川区、市川市と地域BWA協定を締結しました。
地域BWA:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
市川市、葛飾区、江戸川区とドローン協定を締結しました。
東京ドローンアンテナ:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
SDGs:東京アンテナ工事株式会社
SDGs:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
東京アンテナボンバーズ:弊社のドローンサッカーチームです。
東京アンテナボンバーズ(ドローンサッカー):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
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