東京スカイツリーファンクラブブログ -153ページ目

【スペイン】東京アンテナ弐号(TA-2)!V型ツーブームのフェラーリみたいなアンテナ!!



東京アンテナ弐号(TA-2)です。


「零号と三号の間は、無いんですか?」の答えです。


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大リーグで14回中7回も判定が覆っている「チャレンジ」というビデオ判定制度、日本でも?!

さっき、ニュースステーション(テレビ朝日)で見たニュース。


この「チャレンジ」という制度、1試合に1回しか使えないが、1回目で「判定が覆る」ともう1回使えるという「正義は、絶対だ~」という主義に基づいて作られているみたい。


今まで、何十年も生きてきたけど、「同時って、結構あったな~」と思う。


小さい時って、やたら競争させられたじゃない?幼稚園の徒競走とか、0.1秒差とかでしょう。


雰囲気だけで順位を決定してきた経緯を考えると、「ビデオって、どうもな~」と思う。


だけど、贔屓の野球チームの、これまた、大好きな選手の「クロスプレイで、アウト」は気分悪いのである。苦笑。


でもね、14回中に7回も覆るのは、そもそも審判の目が悪いでしょ。


ちゃんと、やろうね、アンパイヤ。

【CM】新しい東京アンテナは情報通信事業とエネルギー事業と放送事業の3体制です。

新しい東京アンテナをはじめています。


情報通信事業とエネルギー事業と放送事業をやってます。



情報通信事業については、


http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/jotu.html

上記ホームページの記載にもありますように、

東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で、

2,000棟の集合住宅に地デジを導入

させていただいた経験を活かし、

テレビ以外の情報通信設備についても

マンション管理組合様・管理会社様に

ご提案させていただいております。


特に無線LAN関係については、

有線インターネットマンションの無線(Wi-Fi)化

アナログ防犯カメラのIPネットワークカメラ化

推進しており、ご予算に応じた混在化など、

アナログ・デジタルの移行期を捉えた

東京アンテナらしいご提案を行っております。


また、通信機器やカメラのメーカーやベンダーとの業務提携、

クラウド関連のソフトウェアメーカーや

プロバイダーとのアライアンスも積極的に実施した結果、

Wi-Fiフリースポットやデジタルサイネージ等についても

公共機関等へのご提案も行っております。



マンションなどの防犯カメラのご提案

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無線LANアンテナ工事

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最近では、他社がなかなか手を出さない「エレベータ内のカメラ」の施工にも成功しております。


エネルギー事業については、


マンション太陽光発電
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/taiyo.html

を、ホームページではメインで扱わせていただいております。

しかし、実は弊社元請のエネルギー事業よりも他社様の協力会社として、太陽光発電事業には携わっておりまして、かなりの実績を積み重ねております。


弊社では、昨年度より

「未来に安心安全な社会を」

というキャッチフレーズで、放送事業はもちろん、エネルギー事業と情報通信事業に本腰を入れて営業活動を行っております。


是非とも、「新しい東京アンテナ」をよろしくお願い申し上げます。


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世界最強の八木式アンテナなのか??

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【電波障害】4G・LTEとテレビ電波障害、アメリカ編:東京アンテナ工事㈱ニューヨーク支店

憧れのアメリカがケーブルテレビ大国であることは、よく知られています。

あんな広い大地で送信所を作り続けたら、

いくつあっても足らないからね~というのは間違いで、

実は、広い大地の砂漠の中の一軒家みたいな場所は、

ケーブルテレビではなくディレクTVなどの衛星放送がカバーしているので、

アメリカではアンテナ受信が極端に少なく、

ケーブルテレビまたは衛星放送で受信している方々が多いというのが、正しい回答となります。


さてLTE特集として、イギリス、スペイン、と各国のテレビとLTEの周波数のバッティングによる電波障害を紹介してきたシリーズの最終回は、米国です。



第1弾:電話の電波がテレビの電波障害になる?ヨーロッパは日本よりも1年は進んでいる?!という話し

http://ameblo.jp/tstfc/entry-11798634866.html



第2弾:LTEがテレビの電波障害になる?スペイン編その2

http://ameblo.jp/tstfc/entry-11802712005.html


米国の周波数再編

米国の地デジ完全移行は、2009年6月12日。

当初は2月17日の予定だったが、「ヤバイ」となり4か月間も延期されたのが大きなニュースになったので、記憶されている方も多いと存じます。


米国のアナログテレビ時代の周波数はVHF帯域の一部とUHF帯域の470~806MHzでした。

そして、デジタル化になったことで、698~806MHzが未使用となりました。


米国の周波数オークション

プラチナバンドは金額もプラチナだったとだけ書いておきますね。笑。携帯電話会社がLTE用に購入しています。


米FCC、600MHz帯の周波数帯オークションを2015年に延期

米連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)のトム・ウィーラー(Tom Weeler)委員長は現地時間6日に公開したブログ記事のなかで、2014年中を予定していた600MHz帯の周波数帯オークション(インセンティブ・オークション)の実施を2015年半ばまで延期することを明らかにした。


ウィーラー委員長は延期の理由について、同オークションに関して予定されている複雑な手続きなどを挙げ、FCCがこの手続を適切に進める準備を整えた上で2015年半ばにオークションを実施するとしている。また同委員長は1月の予定されるFCC委員会の席上で、今後のスケジュールやマイルストーンについての詳細を明らかにすると記している。


600MHz帯の周波数帯オークションは、リバース・オークションと称されるテレビ放送局からの帯域取得と、携帯通信事業者などへの帯域割り当てに関わる通常のオークションというふたつの部分で構成される。前者はテレビ局が自発的に手放すことにした周波数帯について価格等の条件を決めるもので、後者は通常の周波数帯(割り当て)オークションと変わらない。ただし、この二つがほぼ平行して行われること(スタート時点では、どれくらいの周波数帯が割り当て側のオークションにかかるかなどが確定しない)や、テレビ局が手放すことにした帯域をFCCがいったんまとめた上で、これを取得希望者が利用しやすい単位に分割し直す必要があることなどが、手続きの複雑さにつながっているという。


また、オバマ政権の目玉政策のひとつされながら、システム開発の失敗により出だしからつまづいたHealthcare.govの例に言及し、オークションを成功させるためにシステム面で万全を期す必要があることも延期の理由のひとつに挙げられている。


600MHz帯の周波数帯オークションは、2008年に行われた700MHz帯オークション以来の大規模なものだが、これに対しては以前から「そもそも政府から無料でライセンスを付与されていたテレビ局などに対して、帯域を手放す対価(インセンティブ)を支払うべきかどか」「ベライゾン・ワイアレス(Verizon Wireless)とAT&Tの2社が多くの帯域を手にする結果となった700MHz帯オークションの二の舞になりはしないか」といった疑問や懸念の声も上がっていた。とくに後者の点については、2社が特定の市場で取得できる帯域の量に一定の制限を設けるべきとする意見が、競合する通信事業者や消費者保護団体、それに米司法省などから出されているという。


財務力などで勝る上位2社に何らかの入札制限を課すことは、携帯通信市場での競争促進につながる反面、オークションで得られる政府の収入やテレビ局への支払い金額の低下をまねく可能性もある。とくに、米政府ではこの収入を財源に「FirstNet」とよばれる警察・消防用通信網の構築を進める考えを明らかにしていることから、FCCとしては非常に難しい舵取りを迫られていることは間違いない。またインセンティブ・オークションの実施を計画したのが、前任者のジュリアス・ゲネコウスキ(Julius Genachowski)委員長であったことから、就任からまだ日の浅いウィーラー委員長としては、オークションのルール策定などにもう少し時間が必要と判断したと思われる。


なお、GigaOMが昨年9月末に掲載していた記事には、FCCがこのオークションで最大120MHz程度の再割り当てを見込んでいるとある。ただし、テレビ局による参加(周波数帯ライセンス提供)が義務づけられていないことから、実際に売買されるのはその一部にとどまる可能性も高く、米議会予算局(Congressional Budget Office)では同オークションで得られる政府の収入を152億ドルと試算していたという。


いっぽう、1月22日に実施される1900 MHz(PCS)帯H Blockのオークションへの参加を見送ったスプリント(Sprint)やT-モバイル(T-Mobile USA)では、600MHz帯のオークションが先送りされたことで、新たな方法で追加の周波数帯の確保に動く必要性も高まりそうだ。


なお今月はじめには、ベライゾンがニューヨークやロサンゼルスなどの主要都市圏で、LTE網のキャパシティを約3倍に増強(従来の上下合わせ20MHzに加え、新たにAWS帯の上下40MHzを追加)し、一部では下りの通信速度が80Mbpsに達する例もみられるといった話が伝えられていた。いっぽう、T-モバイルでも一部の市場でメトロPCS(MetroPCS)の買収で獲得した周波数帯を使って、LTEのキャパシティを3倍に強化したことも報じられていた。

WirelessWire News2013.12.09

http://wirelesswire.jp/Watching_World/201312091159.html


ケーブルテレビ視聴中にLTEを使うとテレビの画面が乱れる?!

Time Warner Cable TV goes blurry in presence of Verizon LTE phones(和訳:タイムワーナーケーブルテレビはベライゾンのLTE携帯電話で画面が不鮮明になる)



4G LTE TWC Interference

https://www.youtube.com/watch?v=TwZlKzED6GU

Verizon 4G LTE phones operate in the 700 MHz band and create interference for cable set top boxes. This video shows how channels in the 700 MHz band of cable systems like Time Warner Cable get pummeled if a viewer has a phone in the same room...and who doesn't use their smart phone while watching TV?


詳しい記事もありました。↓

http://arstechnica.com/information-technology/2013/12/time-warner-cable-tv-goes-blurry-in-presence-of-verizon-lte-phones/

Ars Technica2013.12.5


私見としては、同一周波数なのか、近い周波数なのかはわかりませんが、おそらくケーブルテレビの同軸ケーブルなどの老朽化や接続不良による混信障害と思います。この症状は、東京スカイツリー移転時に強電界地域でも発生したケーブルテレビへの飛び込み障害と類似します。同一周波数なので、対策方法は似ているのですが、スカイツリーの時と違って、フィルターでどちらかを切るとどちらかが機能しなくなってしまいます。

無線機器であるLTE携帯電話は空中に電波を飛ばすことを許されていますが、ケーブルテレビは同軸ケーブルの中でだけ周波数を使用することを許されているので、LTEの電波が違法に強くない限りは、有線側であるケーブルテレビの漏えいによる電波障害ということになりそうですので、ケーブルテレビのシールドが強くなるように、ケーブルの張替えや接栓の交換などが必要でしょう。


また途中に引用した「米FCC、600MHz帯の周波数帯オークションを2015年に延期」もたいへん興味深い記事で、延期となった理由が「価格の高騰化による寡占や独占の懸念」と漂わせていますが、ケーブルテレビなどの有線系との混信も理由のひとつにあると思います。


現実に、日本の場合、70MHz~770MHzの帯域でケーブルテレビがすでにサービスを行っているので、その周波数に重なる帯域で無線のサービスを開始するにはリスクがあると思います。そのリスクは当初は、新しくその無線の帯域を手に入れた人が負いますが、サービスインした段階で無線の帯域となりますので、今度はその帯域で漏えい電波などを吹いてしまった場合、有線側の落ち度となることを考えると、リスクは逆転することになりますので、ケーブルテレビ業界の方は注意した方が良いでしょう。


3回に渡って、アンテナ工事屋の親父が解説した外国語講座、いかがだったでしょうか?笑。


私もあらためて、デジタルは海外の方が進んでいるということを再認識するとともに、「なんだ、日本でこれから起こることは、すでに外国で起こっていたんだ。」と、正直ガッカリしています。



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【電波障害】4G・LTEとテレビ電波障害、スペイン編:東京アンテナ工事㈱バルセロナ支店

LTEと4Gは同じモノで、同じく「なんちゃって」である。笑。

LTEとは、Long Time Evolutionであり、

3G(第三世代携帯)を4G(第四世代携帯)まで

「ゆっくりと長期熟成させてイイモノを作ろう」という

ウィスキーでいえば「山崎」みたいなものらしく、

ということは

「まだ4Gじゃないんじゃないの?」の二重否定も正しくて、

本当は3.9Gなんだけど、ほぼ4Gっていうことで

「4Gって名乗ってもいいかな~」、「いいとも~」的な軽さで、

各携帯電話会社は、

「なんちゃって」なのだけど、

4GとかLTEとかと名乗っているということらしい。


山崎のラベル。崎の文字のつくりが奇ではなく寿であることは、サントリーの前身、寿屋に由来します。ちなみに佐治敬三の書です。山崎には12年、18年、25年とあるが、いずれも「ほぼ」や四捨五入などという小細工はしていないと思われます。「お祭りの時にお皿がもらえるわよね」と思った方、残念ながら山崎違いであります。

明日飲み屋でモテたい親父読本より、w

http://theyamazaki.jp/story/001.html


さて、前回の

電話の電波がテレビの電波障害になる?ヨーロッパは日本よりも1年は進んでいる?!という話し

http://ameblo.jp/tstfc/entry-11798634866.html

でも触れていますが、

弊社がフェラーリみたいなアンテナを輸入しているスペインは

日本よりも1年以上も早い、

2010年4月3日に完全デジタル化を完了させています。


もちろんデジタル化の理由のひとつに

日本と同じく「電波の有効利用」という大義名分があり、

スペインでも、

周波数再編(Dividendo Digital)が

日本と同様に行われています。


スペインの周波数再編、テレビの跡地のプラチナバンド700MHzはスペインの携帯電話会社3社が落札!



¿Qué es el dividendo digital?

http://www.televisiondigital.es/DividendoDigital/Paginas/que-es-dividendo-digital.aspx


スペインのアナログテレビの周波数帯域は日本より広いVHF帯域で47~230MHz、UHF帯域で470~862MHzを使用しておりましたが、デジタル化により470~790MHzになりました。


いわゆる日本でいうプラチナバンドの誕生です。


このテレビが使用していた790MHz~862MHzも日本と同様に3社の携帯電話会社(テレフォニカ社、ボーダフォン・エスパーニャ社、オレンジ社)が4G用のプラチナバンドとして、スペイン国から落札しています。


ちなみに日本では、アナログ時代のVHF帯域で90~108MHzと170~222MHz、UHF帯域で470~770MHzを使用しておりましたが、デジタル化によりテレビ放送の周波数帯域は470~710MHzだけになりました。


その他については、90~108MHzに携帯端末向けマルチメディア放送(地域向け)、170~205MHzに防災無線、205~222MHzに携帯端末向けマルチメディア放送(全国向け)、470~710MHzにデジタル放送、710~770MHzに次世代携帯電話、ITS(高度道路交通システム)となっています。



テレフォニカ、本国スペインでLTEトライアル開始

スペインのテレフォニカ(Telefonica)が9月14日(現地時間)本国のマドリッドとバルセロナでLTEの試験サービスを開始した。インフラ機器はアルカテル・ルーセント(Alcatel-Lucent)が提供。今後の商用サービス化については、月額45ユーロ(1ユーロ=106.5円換算では約4,790円)でダウンリンクの平均は30Mbps。利用する周波数帯は2.6GHz帯。当初は華為(ファーウエイ)技術のUSBモデムが使われるが、2012年にはLTE対応スマートフォンが投入されるという。


ボーダフォン・エスパーニャ(Vodafone Espana)も近い将来、マドリッド、バルセロナに加えてマラガでLTEの提供を始めると言われているようだが、当初は大手法人顧客をターゲットにする模様。こちらもデータ通信主体でLTEハンドセットの投入は先になる見込みだという。


テレフォニカとボーダフォン・エスパーニャ、オレンジ(Orange)の3社は2011年7月、スペインのオークションでLTE周波数を得ている。3社総額で16.5億ユーロ(約1,757億円)。テレフォニカは800MHz、900MHz、2.6GHz帯で5ブロックを、ボーダフォン・エスパーニャは800MHz帯2ブロックと2.6GHz帯2ブロックを獲得している。2.6GHz帯はすぐに利用できるが、800MHz帯はいわゆる"digital dividend"("デジタル・デビデンド")というアナログテレビ放送の「跡地」で、2014年までは利用できない。

WirelessWire News2011.9.26

http://wirelesswire.jp/Watching_World/201109161530.html


Dividendo Digital(周波数再編)

スペインにおける周波数再編は

ヨーロッパの地理を考えると日本よりも数段難しいと想像できます。

地形的にフランスやポルトガルと地続きですから、

電波の越境による混信障害への配慮も必要だと思われます。

上記のWirelessWire Newsの記事にも書かれておりますが、2014年までは利用できなかった800MHz帯もすでにスペインでは運用が始まっているようです。


スペインの「ドーモ電気の社長のマヌエルさん」の動画。

Domo ElectraのManuel Jesús Amate Martínez氏。

この人、おしゃべりだな~。笑。
Solución a Interferencias entre la TDT y LTE - 4G. Tutorial filtro para Central Banda Ancha

https://www.youtube.com/watch?v=V3X2AVve3UQ

楽しそうですよね、仕事というのは楽しくなくてはと気づかされます。

ずっとスペイン語で話し続けていますが、日本のアンテナ工事会社がやっていることと同じなので、何をやっているのかがわかるから不思議です。笑。

交換したテレビ増幅器(46~862MHz)にはLTE FILTERが内蔵されており、スライド式のスィッチでフィルターの帯域を862MHzまでと790MHzまでに切り替えられると想像できます。笑。


フィルターを入れないと、LTEの電波が、ど~ん。測定器の画面参照。


フィルターを入れるとLTEの電波が30dBぐらい、ど~んと落ちる。測定器の画面参照。


スペインのテレベス社は、アンテナはもちろん、増幅器や分配器などのテレビ用機器以外にも測定器やヘッドエンド機器、セットトップボックスなど様々な機器を製造・販売しています。

しかしながら、スペイン本国から輸入すると電源が220ボルトなので、面白い機器が多いのですが使えない。苦笑。


測定器(テレベス社製品)

セットトップボックス(テレベス社製品)

分配器内蔵型増幅器(テレベス社製品)


基本的に日本製品にはない斬新なデザインとカラーリングに目を魅かれがちですが、性能面や発想面においても、ヨーロピアンなところが随所に見受けられます。


例えば、私が大好きなAVANT3という

「混合フィルター内臓型分配機能付き増幅器」には、混合フィルターの帯域を変更できるプログラムが内蔵されており、

専用(別売)のプログラム端末を使用すれば、入力端子ごとに帯域制限のフィルターがかけられるという「優れモノ」であります。

日本の場合、地域型フィルターといえば、「関東用」「関西用」など地域ごとの特注品となりますが、さすがテレベス、ヨーロッパの10億人の市場を追いかけているだけあって、一筐体、一製品で見事なコンパチブルぶりです。笑。



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