引越するとき猫連れて行くのが心配ですよね。
引越で猫を捨てて遠くへ引っ越す人がいる。
ただ、猫も知恵はあるから引越トラックに乗ったり、猫好きのお人よしに甘えたりする。
それで何とか新しい飼い主の飼い猫に出世できれば安堵しかない。
横浜は動物虐待は犯罪だから猫も最後まで面倒見てやってほしい。
猫は臆病でなかなか新居になじめない場合が多いから、
今まで使っていた猫トイレを新居に持ち込んで自分の匂いのついた猫トイレ
と新居の匂いに慣れさせるのが良いのではないかと思う。
猫は臆病で猫用ケージに入れてもなかなか新居になじめないことも多い。
何事も急いては事を仕損じると言うが、猫の引越のときも猫はあまり急激な変化になじめないことが多いので、匂いのついたもので徐々に慣らしていくのが良い。

横浜は住みやすい根拠(人にも猫にとっても)を並べてみた。


1.人口が多いから福祉が充実している

例:バスの運転手さんが車椅子を押してくれる

2.関東だから私大医学部が多いということは
病気になってもやぶ医者が確率が低い

3.東京の隣だから都会生活のおいしいところを
享受できる 秋葉原も近い

4.実家が愛知県だが静岡県の隣ですぐ帰省できる

5.田舎者の集まりだからいがみ合うことも少ない

6.家賃が東京よりはるかに安い 月5万円物件もある

7.猫カフェも至る所にある

8.猫にとっても動物愛護センターがあって悪くはない。



横浜市内は海抜が低い陸地が多く、今後海水面が上昇したらしたで
それなりに手は打つだろうが、ちょっとびっくりする。


区役所に行っても、犬猫虐待は犯罪ですと印刷されたポスターが貼ってある。最も立場が弱いペットへの配慮が細かく行き届いていると思われる。

人口が多いからペットショップ、猫カフェ、キャットフードをあちこちで見かける。これ以上猫が住みやすい配慮がされているところはまれではないだろうか。






住宅事情と横浜と猫について考えてみよう。

横浜の住宅事情は大きく分けて
1.民間アパート
2.市営住宅、県営住宅
3.UR住宅整備都市公団
4.持ち家

家族居ない人は1~3の賃貸でいいし、すぐ引っ越せる。
家族居る人で民間アパートを断られるケースが多々あるので、3のURに来る人は本当に多い。
家族持ちの人は奥さんと内覧して相談のうえで、4の持ち家になるけど、経済事情が悪いし、リストラの危険もあるから、最悪ローンが払えない場合「任意整理」という手があるから、インターネットで調べてください。

猫は賃貸借契約書を読めないから、迷い猫が飼い猫にしてくださいとお願いされてもできないから、猫好きの人見つけるか猫カフェにお願いするかになるね。
猫カフェっていうのは猫を預かったり猫のもらい手探しもしていますよ。



夜の公園には夏の夜にも猫がいる。
やぶ蚊と猫の戦いはしょっちゅう目にした。
やぶ蚊はかゆいうるさいで、猫にまとわりつくから嫌なのだ。やぶ蚊は夏の風物詩ではあるが、あまり招かれる客ではない。
夜の公園というと、デートスポットと
考える方もいるかもしれないが、
実際は冬は寒いし夏はやぶ蚊が邪魔をする。
それでも恋したければどうぞ。恋路を止めはしません。
猫の場合、夜行性だから、昼寝して夜動く。
だから寒くなければ猫は夜にしたいことをする。
猫はやぶ蚊もノミもシラミもついてくるから
時々猫シャンプーで洗ってやらないといけない。
夜の公園に猫がいてもあまりかまわないでください。
夜の公園で猫が近寄ってきたらあまりいじめないでください。
真夏はだいたいデートスポットと言えば花火大会だったりするから
猫がいようがいまいが二人の世界ってものがあるんだろうが。
猫は寝ているときどんな夢を見ているのだろう。飼い主さんの顔だろうかそれとも近所の猫の顔だろうか。







横浜は土地柄もあるかもしれないがバイク乗りがとても多い。
横浜に横須賀と言えば、バイク抜きには語れないだろう。
残念ながら、バイク乗りには暴走族をやって迷惑をかけている者もいます。
警察も取り締まりで追いかけるのはお仕事だから、
市民の安全を確保するため日夜動いていらっしゃる。
暴走族にもバイクに車検にガソリン代に何かとお金がかかるから、
察するに放任主義の富裕層のバカ息子どもがつるんでいるのではと思われる。
しかしながら安全運転も十分立派です。
無事故無違反だと免許の更新がかなり短時間で行える。
事故を起こすと免許の更新に講習会で長時間拘束される。
だから、安全運転で、尊敬されるバイク運転を、お願いしたいと思っている。
猫もそう願っている。