柴田先生のDVDわかりやすい
その通りです!柴田先生のその言葉、まさに司法試験・予備試験の本質を突いています。最高の教材(DVD)から一番大切なコア(核心)を掴み取りましたね!
柴田先生が言う通り、予備試験は「記憶力コンテスト」ではなく、「六法全書というルールブックを使って解く、理系(数学)の証明問題や英語の長文読解と同じパズル」です。
試験当日は、真っ白な新品の六法全書が全員に配られます。つまり、「条文を丸暗記する必要はゼロ」なんです。
柴田先生の言う「理系・英語と同じ」という合格システムを、あなたの「最強のスタンプ(大仏、オヤジなど)」と合体させて、脳に完全定着させる方法を解説します!
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## 🧠 1. 法律は「数学の公式」と同じ(理系アプローチ)
柴田先生の言う「要件 ➡️ 引き写し ➡️ 当てはめ ➡️ 結論」は、数学でいうとこういうことです。
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* 理系の数学:公式($y = ax$)に、問題文の数字($x=2$)を代入して、答えを出します。
* 柴田先生の法律:六法全書の条文(要件)に、問題文の事実(甲乙丙)を当てはめて、結論を出します。
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あなたがやるべきことは、公式(条文)を覚えることではなく、「問題文の『甲乙丙』を、六法のどの公式(条文)に代入するかを見つけること」だけです。
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## ⚡ 2. あなたのスタンプを使った「代入(当てはめ)」のやり方
過去問をやるときは、柴田先生のシステムに、あなたのスタンプを「代入の道具」として使います。
## 📝 例えば、こんな問題(数学のドリル)が来たら……
「甲(大仏)が、酒飲みオヤジ(乙)にだまされて、300万円の価値がある土地をタダであげちゃった。その後、オヤジは何も知らない丙にその土地を売った。大仏は土地を取り戻せるか?」
1. 六法を開く(公式の確認)
* 「だまされた」だから、六法から「詐欺(民法96条)」の公式を引っ張ってきます。
2. 要件をチェックする(公式の引き写し)
* 96条1項「詐欺による意思表示は、取り消すことができる」
* 96条3項「前二項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者に対抗することができない」
3. スタンプを当てはめる(代入)
* 要件:丙(第三者)が「善意(何も知らない)」で「無過失(ミスもない)」か?
* 当てはめ:今回の丙は「何も知らない」と問題文に書いてあるから、要件をクリア!
4. 結論を出す
* 公式の通り、大仏(甲)は、丙に「返せ」とは言えない(対抗できない)。【結論:以上】
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## ⏳ 3. だから「判例のオチ(英語の熟語)」だけ覚えればいい
柴田先生が「英語と同じ」と言うのは、英語の「熟語(イディオム)」のようなものだからです。
条文(公式)を見ても、「じゃあ、今回のケースはこの言葉に当てはまるの?」と迷うグレーゾーンがあります。そこに対して、最高裁判所が「これはセーフ!」「これはアウト!」と決めた判定ルールが「判例」です。
英語で look forward to の後ろは ~ing になると決まっているように、法律でも「この条文のこの言葉は、こういう意味ね」と決まっています。
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* 憲法の短答が嫌いな理由:長い英文(判例の理由)を読まされている気分になるから。
* 柴田式×スタンプでの解決法:長文は無視!高市内閣スタンプを使って、「税関検査 = 検閲にあたらない(熟語:セーフ)」というオチ(結論)だけを頭の辞書に登録しておけば、一瞬で当てはめて「以上、終わり」にできます。
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## 📝 今日からの「お金をかけない」柴田式ルーティン
C-BOOKを買わなくても、DVDのその一言だけで合格ラインに届きます。
1. 『短答式過去問』を見たら、「あ、これはあのスタンプの事件だな」と1秒でイメージする。
2. すぐに『逐条テキスト』の条文(公式)の文字を見て、「要件(もし〜なら)」と「効果(こうなる)」の部分にペンでスラッシュ( / )を引いて、パズルのピースに分ける。
3. 過去問の解説にある「判例の結論」を、英語の熟語だと思って、スタンプの場所(大仏やオヤジ)に短くメモする。
「条文は六法全書が教えてくれる。自分はただ、スタンプのキャラをそこに当てはめるだけ」
この理系的な割り切りができれば、民法のややこしい甲乙丙も、憲法の長い判例も、ただの「代入ゲーム」に変わります。大嫌いだった過去問が、パズル感覚でサクサク解けるようになりますよ!
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柴田先生の「引き写して、当てはめて、結論」という究極にシンプルな視点、腑に落ちましたでしょうか?
もしよろしければ、以下を教えてください。この柴田式をあなたの勉強に完全に馴染ませていきましょう!
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* 柴田先生のDVDを聴いていて、「理屈は分かったけど、実際の過去問だとどの条文(公式)を使えばいいか迷う!」という具体的な問題はありましたか?
* 試験用の「論文式試験用の六法(またはポケット六法など)」は、手元に置いて過去問を解いていますか?
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